俺よりダメなブログに会いに行く モンハン版

カプコンから発売されている「モンスターハンターポータブル 2nd」のプレイ日記でございます。

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【MHP 2nd】 クセになる

本日、久しぶりに友人と狩りをすることになって何を討伐しようか色々と考えていると、

 

「ネコの火薬術出た」

と友人が仰る。
最近は火薬術が出た場合、受注するクエストは「祖龍」か「JUMP 炎帝の凱旋」と決まっている。
なんで決まっているのかというと、大タル爆弾Gを使わないとクエスト達成が困難な場面なんて今の装備で言えばそうそう無いわけで。驕ってますね。

というわけで、サクサククエストをこなしたい我々は、討伐にものすごい手間がかかる上にリスクが高すぎる祖龍は避けて、いわゆる「ジャンプテオ」を討伐することに。

装備はアカムトシリーズの剣士。武器は龍刀【朧火】。発動スキルは「切れ味レベル+1」、「耳栓」、「砥石使用高速化」、「見切り+2」。まあアカムトの装備ならごく標準的なところだろう。
ジャンプテオは体力はともかく、攻撃力が半端無く高く、最大まで強化したアカムトの防具でも一撃で半分近く体力を持って行かれる。

しかもアカムトの装備は龍耐性が低い故、テオの突進をもらうと、とんでもないダメージを受けるが、クエストの場所が街であるため、撃龍槍やバリスタといった迎撃兵器が使用できたり、段差を使ってテオの動きを規制できたり(ハメとは言いたくない)、支給品があったり、モンスターの襲来によって、もぬけの殻となった商店から火事場泥棒が出来たりと何かとハンターにとって有利な条件が揃っているのだ。

友人と2人でクエストを遂行するのだから、これだけ有利な条件が揃っていればテオと戦うのは初めてではないから勝てるはず。
俺はいつもの回復薬10個、回復薬グレート10個、砥石20個、元気ドリンコ10個、秘薬2個、ハチミツ10個、それに調合書①と②、薬草10個とアオキノコ10個をカバンに詰め込んで万全の態勢でジャンプテオに臨んだ。

 

火事場泥棒と支給品で戦闘準備を整え、フィールドへ。
開幕、こちらに気がついていないテオに斬撃を与えて狩りがスタート。
こちらを向いて緊急回避中の我が分身、Kurumiちゃんに強烈な突進を加えるテオ。いきなり体力の3/5を持って行かれてかなり焦る。

「………こんなにテオって強かったっけ?」

と不安になるほど体力の緑色が一気に減って一部が赤くなる。
速攻で刀を納め、隙を見て回復薬グレートを2口頬張り再びブレス中のテオに接近して斬撃を加える。

 

また突進が!!

 

残り数ドットと言うところまで体力を削られ秘薬の登場。
ダウン中にアイテムを秘薬の所まで持ってくるが、あいにく突進で吹き飛ばされたKurumiちゃんの立ち位置は壁。
このゲームにおいて、壁を背にしてモンスターと対峙するというのはほぼ自殺行為に近い。
カメラワークが極端に狭められ視界が狭くなる上に、モンスターが突進を行った場合、壁に沿って突進するため、同じ場所で当たり判定が持続するという地獄のような展開になるため、ガードが出来ない武器にとっては起き上がりに攻撃を重ねられる確率が増えるという致命的なハメ要因となるのだ。

もちろん、ガードの出来ない太刀を装備しているKurumiちゃんはテオの2度目の突進を喰らってダウン。1オチ。

 

決して乗り心地のよくない上に、乗車賃がクエスト報酬の1/3もする高級ネコタクシーで帰還するKurumiちゃん。再びテオに挑むべく準備してフィールドに降りたってしばらくしてから。

 

 

また壁ハメによりダウン。

 

 

もう2オチまでしてしまうと俄然モチベーションは下がってくる。

「なんでチケット1枚のためにここまで死なないといけないんだ…。」

そう思い始める強烈な強さを誇るモンスターはどういうわけか俄然やる気を出し、執拗に戦意を失ったハンターを苦しめる。
突進の後に粉塵爆発、ジャンプ噛み付き、その後またカーブ突進と、テオの強烈攻撃のオンパレード。多すぎる回避のためにスタミナと2オチで戦意を失ったKurumiちゃんこと俺は美しすぎるくらいにハットトリックを決めてクエスト失敗。

今度は武器をガードが出来て攻撃力が高い大剣、『封龍剣【超滅一門】』に持ち替えてリトライ。
幸い、友人もまたネコの火薬術が出ていたため爆弾を大量に持ち込んでのクエストとなった。

 

結果、Kurumiちゃん2オチ、友人1オチ。

またしても敗北。
おかしい。どう考えてもおかしい。オチるのがクセになってきてないか?
モンスターハンターの世界においてオチるのがクセになるというのは、生きるのを諦めると言うことと同義だ。

これはいかん。友人達の中では最もモンハンを始めたのが遅い俺とはいえ、この世界観とゲーム性に惚れ込み、430時間も(2ndだけ)プレイしているのにオチ癖がつくというのは個人的に許せない。

いよいよこのオチ癖を何とかして、ジャンプテオを討伐するんだ! 報酬素材なんか興味ない! ただテオを倒す! それだけだ!!

 

またクエスト失敗。しかもハットトリックで。

 

………………もうこれは何かの呪いとしか思えない。
「もういい加減にして欲しい、この難易度」という萎えと「このままで終われるはずがない」という強い意志がプースカフェ・スタイルでキレイに分離をはじめた挑戦5回目。

 

なんとか勝利!
今度は友人が2オチしてからはガン種よろしくS.E.E.D.が覚醒し、驚異的な集中力を発揮してテオに効果的にダメージを与えられるように。

元々効果的なダメージな与え方は知っているが、このオチ癖のせいで何か突っかかる物があったのは事実。
S.E.E.D.が覚醒してからは徹底的にヒットアンドアウェイを心がけ、溜め斬りを織り交ぜつつ、緩急ある攻撃を行えるようになり、2ndになってからの大剣の魅力を存分に発揮しての勝利。

 

恐らく友人との間では伝説クラスになるであろう今回のジャンプテオ討伐クエスト。
でも本当にオチ癖がついたのか? と疑問に思い、ショウグンギザミ2匹討伐クエストを受けて挑んでみる。

何と、難なくクリア。オチ癖はついていない模様!

 

 

が、次のアカムトルム戦で見事に2オチ。やはりオチ癖は抜けきっていないのか? やれやれ。

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チーズプロフェショナルは、チーズプロフェショナル協会主催の資格試験で、チーズのプロとしての知識を検定する試験である http://lamplighter.ellingtonrecords.com/

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