俺よりダメなブログに会いに行く モンハン版

カプコンから発売されている「モンスターハンターポータブル 2nd」のプレイ日記でございます。

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【MHP 2nd】 ファイナルフュージョンなヤツ

いつの間にか、FC2ブログの「モンスターハンターポータブル2nd」の投稿数が5000を超えていたんですね。
おめでとうございます。

さて、そんな謝辞を述べつつ、世の中はやれトラスティベルだスパロボOGだと言っている中、未だに続けている狩り。
今のところ目下の目標として、

「属性武器全種類コンプリート」

を目指し、「さびた塊」シリーズの武器を制作中!
やはり、氷属性の武器はさびた塊(ハンマー以外)で作るのが一番かな! と思ってね。

 

片手剣、双剣、大剣、太刀、ハンマー、笛、ランス、ガンランス、弓に火、雷、龍、水、氷の属性のついた武器を全部集める、という恐らく真のやり込みハンターなら当たり前の事を今更始め出した。

今のところ、片手剣と太刀、弓とハンマーはクリア。

【片手剣】

・デスパライズ(麻痺)
・イフリートマロウ(火)
・ハイフロストエッジ(氷)
・デッドリィタバルジン(毒)
・メラルーガジェット(麻痺)
・オデッセイブレイド(水)
・ハイガノススパイク(睡眠)
・ゴールドマロウ(火)
・雷神宝剣キリン(雷)
・独龍剣【蒼鬼】(龍)
・黒滅龍剣(龍)
・煌竜剣(なし)

 

【太刀】

・太刀扇【ガバス】(氷)
・鬼神斬破刀(雷)
・白猿薙【ドドド】(氷)
・フロストリーパー(水)
・飛竜刀【葵】(毒)
・飛竜刀【楓】(火)
・軍刀【獅子王】(火)
・龍木ノ太刀【神憑】(麻痺)
・斬老刀【スサノオ】(火)
・龍刀【朧火】(龍)
・覇刀タンネカムトルム(なし)

 

【ハンマー】

・おやすみベア(睡眠)
・イカリクラッシャー(水)
・グレートノヴァ(雷)
・黒鍋【真好吃】(なし)
・グリーンモンスター(毒)
・アメザリハンマー(水)
・キングロブスタンプ(水)
・グレートコーン(氷)
・溶解鎚【煉獄】(火)
・きんねこハンマー(麻痺)
・コロサル=ダオラ(氷)
・龍壊棍(龍)

 

【弓】

・グラキファーボウ(氷)
・オオバサミⅣ(水)
・ブロスホーンボウ(なし)
・龍頭琴(水)
・龍弓【日輪】(雷)
・勇気と希望の凄弓Ⅱ(火)
・覇弓レラカムトルム(龍)

睡眠属性のついた太刀は今のところ無いみたいなのでこれでクリア!!
何気にきっちりと「属性なし」の武器を作っている辺りも評価して欲しいね。

残す武器は全部毒と氷だけ。
一覧を見てみると意外にガンランスに雷属性がなかったり、大剣や太刀に睡眠属性がなかったりと一部に欠陥(?)が見られるが、氷属性の武器と言えばやっぱりクシャルダオラの武器だろう!

ということでクシャルダオラ討伐数がこれからもぐんぐん伸びる予定!!

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【MHP 2nd】 悲劇

ギルドカードの友好度でいえば弟の次に多い友人N氏。
彼はアカムトルムと黒龍意外、古龍だろうが飛竜だろうが甲殻だろうが牙獣だろうが、全てのモンスターにハンマーで挑む孤高のハンマー使いとして名を馳せていた。

そんな彼から早朝メールが。

 

「モンハンのデータがありませんって表示が出た…。」

データクラッシュ。ディスクメディア系のゲームハードで遊んでいる以上、我々ハンターのみならず、誰の身にも襲いかかる危険性のある、考え得る中で最も恐ろしい事態。
今までの血と汗の結晶が一瞬にして無に還る瞬間。

しかし、モンスターハンターシリーズはそのプレイ時間の長さから(軽く200時間オーバーで遊べる)、およそ感じる絶望というのは他のゲームの比ではない。「ファイナルファンタジーXI」を始めとするオンラインRPGがその絶望に比肩するかと思われるが…。

話はそれたが、そんな絶望のさなかにあって彼からもう1通のメールが。

 

「新しくキャラを作ったので集会所クエを手伝ってくれ。」

 

なんという根性! なんという勇気! このモチベーションの高さ。
だって、また苦労するのが目に見えているというのに。

アカムト装備を全部揃えるのにレア素材集めに血へどを吐くほどに苦労して。
凛(暁丸)・覇シリーズを揃えるのに絶望的なまでにフィールドを駆け回って。
リオソウルUシリーズを揃えるのにご飯も喉を通らなくなるほどに蒼リオレウスを討伐して。
ギルドカードに記載されるレアトレジャーを集めるのに血尿を出しながらトレジャーに精を出して、それでも集まらない物は全く集まらない。

それでも彼は

「いつまでも萎えていられないからな」

と軽く笑って言った。

 

でも俺も同じ立場にあったら多分そうする。いや、絶対にそうする。なぜなら、またレア素材が出てきたときの興奮が味わえるのだから。あの瞬間の喜び足るや、このゲームを遊んだことのない人には決してわからないだろうと思う。

俺も「モンスターハンターポータブル」の時に新しくキャラを作って(今のKurumiちゃんがそう)、出直したクチだし。彼の気持ちは痛いほどわかった。

 

しかし、往々にして2番目に作ったキャラで狩りを始めた場合、最初にプレイを始めたときよりもスムーズに行えるのだ。
その理由はこのゲームの経験値という物がゲーム中のキャラクター(ハンター)ではなく、プレイヤーに蓄積されるからに他ならない。

RPGや成長要素のあるアクションゲームではこうはいかない。例え2回目を始めたとしても1回目の終わりと同じようにはできないはずだ。
最初では(アクションやフィールドなど)できることに制限があったり、レベルが上がらないとモンスターと互角に戦うことすらままならないことの方が多いから。

しかし、モンスターハンターにおいては、ハンター自体が成長しないと言うこともあって、モンスターの出現場所、自分の武器の特性(武器の種類が一緒なら強くても弱くても同じ)、地形の特徴、モンスターの動き、お金の稼ぎ方など今まで得てきた情報の全てがプレイヤーの経験値として蓄積されている。

だから例え見た目が貧弱なハンターであっても、その動きやクエスト消化の効率の良さはベテランハンターのそれになる。武器・防具の強弱は置いておいて。

また、オチる、クエストに失敗する等の時間がかかるミスも少ないし、被ダメージの回数も少ないから初回と比べれば圧倒的スピードでハンターは成長していく。

でもまた素材集めで苦労することを知っていながらも、データクラッシュという最悪の事態にくじけることなく、不屈の精神で復活し、狩りという茨の道に足を再び踏み入れたN氏に対し、俺は敬意を込めて「狂走エキス」と「こんがり肉」、「栄養剤グレート」と「マンドラゴラ」、そして「ハチミツ」をプレゼントした。
あえて「強走薬グレート」と「秘薬」という形にしないで。

【MHP 2nd】 クセになる

本日、久しぶりに友人と狩りをすることになって何を討伐しようか色々と考えていると、

 

「ネコの火薬術出た」

と友人が仰る。
最近は火薬術が出た場合、受注するクエストは「祖龍」か「JUMP 炎帝の凱旋」と決まっている。
なんで決まっているのかというと、大タル爆弾Gを使わないとクエスト達成が困難な場面なんて今の装備で言えばそうそう無いわけで。驕ってますね。

というわけで、サクサククエストをこなしたい我々は、討伐にものすごい手間がかかる上にリスクが高すぎる祖龍は避けて、いわゆる「ジャンプテオ」を討伐することに。

装備はアカムトシリーズの剣士。武器は龍刀【朧火】。発動スキルは「切れ味レベル+1」、「耳栓」、「砥石使用高速化」、「見切り+2」。まあアカムトの装備ならごく標準的なところだろう。
ジャンプテオは体力はともかく、攻撃力が半端無く高く、最大まで強化したアカムトの防具でも一撃で半分近く体力を持って行かれる。

しかもアカムトの装備は龍耐性が低い故、テオの突進をもらうと、とんでもないダメージを受けるが、クエストの場所が街であるため、撃龍槍やバリスタといった迎撃兵器が使用できたり、段差を使ってテオの動きを規制できたり(ハメとは言いたくない)、支給品があったり、モンスターの襲来によって、もぬけの殻となった商店から火事場泥棒が出来たりと何かとハンターにとって有利な条件が揃っているのだ。

友人と2人でクエストを遂行するのだから、これだけ有利な条件が揃っていればテオと戦うのは初めてではないから勝てるはず。
俺はいつもの回復薬10個、回復薬グレート10個、砥石20個、元気ドリンコ10個、秘薬2個、ハチミツ10個、それに調合書①と②、薬草10個とアオキノコ10個をカバンに詰め込んで万全の態勢でジャンプテオに臨んだ。

 

火事場泥棒と支給品で戦闘準備を整え、フィールドへ。
開幕、こちらに気がついていないテオに斬撃を与えて狩りがスタート。
こちらを向いて緊急回避中の我が分身、Kurumiちゃんに強烈な突進を加えるテオ。いきなり体力の3/5を持って行かれてかなり焦る。

「………こんなにテオって強かったっけ?」

と不安になるほど体力の緑色が一気に減って一部が赤くなる。
速攻で刀を納め、隙を見て回復薬グレートを2口頬張り再びブレス中のテオに接近して斬撃を加える。

 

また突進が!!

 

残り数ドットと言うところまで体力を削られ秘薬の登場。
ダウン中にアイテムを秘薬の所まで持ってくるが、あいにく突進で吹き飛ばされたKurumiちゃんの立ち位置は壁。
このゲームにおいて、壁を背にしてモンスターと対峙するというのはほぼ自殺行為に近い。
カメラワークが極端に狭められ視界が狭くなる上に、モンスターが突進を行った場合、壁に沿って突進するため、同じ場所で当たり判定が持続するという地獄のような展開になるため、ガードが出来ない武器にとっては起き上がりに攻撃を重ねられる確率が増えるという致命的なハメ要因となるのだ。

もちろん、ガードの出来ない太刀を装備しているKurumiちゃんはテオの2度目の突進を喰らってダウン。1オチ。

 

決して乗り心地のよくない上に、乗車賃がクエスト報酬の1/3もする高級ネコタクシーで帰還するKurumiちゃん。再びテオに挑むべく準備してフィールドに降りたってしばらくしてから。

 

 

また壁ハメによりダウン。

 

 

もう2オチまでしてしまうと俄然モチベーションは下がってくる。

「なんでチケット1枚のためにここまで死なないといけないんだ…。」

そう思い始める強烈な強さを誇るモンスターはどういうわけか俄然やる気を出し、執拗に戦意を失ったハンターを苦しめる。
突進の後に粉塵爆発、ジャンプ噛み付き、その後またカーブ突進と、テオの強烈攻撃のオンパレード。多すぎる回避のためにスタミナと2オチで戦意を失ったKurumiちゃんこと俺は美しすぎるくらいにハットトリックを決めてクエスト失敗。

今度は武器をガードが出来て攻撃力が高い大剣、『封龍剣【超滅一門】』に持ち替えてリトライ。
幸い、友人もまたネコの火薬術が出ていたため爆弾を大量に持ち込んでのクエストとなった。

 

結果、Kurumiちゃん2オチ、友人1オチ。

またしても敗北。
おかしい。どう考えてもおかしい。オチるのがクセになってきてないか?
モンスターハンターの世界においてオチるのがクセになるというのは、生きるのを諦めると言うことと同義だ。

これはいかん。友人達の中では最もモンハンを始めたのが遅い俺とはいえ、この世界観とゲーム性に惚れ込み、430時間も(2ndだけ)プレイしているのにオチ癖がつくというのは個人的に許せない。

いよいよこのオチ癖を何とかして、ジャンプテオを討伐するんだ! 報酬素材なんか興味ない! ただテオを倒す! それだけだ!!

 

またクエスト失敗。しかもハットトリックで。

 

………………もうこれは何かの呪いとしか思えない。
「もういい加減にして欲しい、この難易度」という萎えと「このままで終われるはずがない」という強い意志がプースカフェ・スタイルでキレイに分離をはじめた挑戦5回目。

 

なんとか勝利!
今度は友人が2オチしてからはガン種よろしくS.E.E.D.が覚醒し、驚異的な集中力を発揮してテオに効果的にダメージを与えられるように。

元々効果的なダメージな与え方は知っているが、このオチ癖のせいで何か突っかかる物があったのは事実。
S.E.E.D.が覚醒してからは徹底的にヒットアンドアウェイを心がけ、溜め斬りを織り交ぜつつ、緩急ある攻撃を行えるようになり、2ndになってからの大剣の魅力を存分に発揮しての勝利。

 

恐らく友人との間では伝説クラスになるであろう今回のジャンプテオ討伐クエスト。
でも本当にオチ癖がついたのか? と疑問に思い、ショウグンギザミ2匹討伐クエストを受けて挑んでみる。

何と、難なくクリア。オチ癖はついていない模様!

 

 

が、次のアカムトルム戦で見事に2オチ。やはりオチ癖は抜けきっていないのか? やれやれ。

【MHP 2nd】 ルーツのルーツ

先週くらいからダウンロードクエストとして遊べる

 

「祖龍」

 

伝説の黒龍とまで謳われた古龍、ミラボレアスの希少種というかとんでもなく凶悪にした種。弟曰く、

「進化する方向を間違えたキリン」

そのどでかいキリンと相対することになった。
結果は敢え無くタイムアップ。

蒼レウス並みにピョンピョン跳ね回る上に中々空から降りてこない。そりゃ空中からハンターが何も出来ずにボ~~~っとしている姿を見るのは滑稽だろうさ! たまに気分がよくなって電撃ブレスなんか吐いちゃったくらいにしてさ! あぁ気分がいいだろうよ!!

でもな、

 

俺たちと正面から戦ってください。

 

あんたタフなんでしょ! 俺たち以上に! ルーツさんはハンターの攻撃1回程度で死ぬことはないでしょうけど、我々ハンターはアンタに引っかかれただけで死ぬんだよ!!
それだけの強さを持っているのに、空中に逃げ回ってさ、落雷なんかさせちゃってさ、何様のつもり!?

でもね、俺は気がついた。
モンハンの世界においては強いヤツほどチキンなんだよね。

弱ってくると怒りやすくなり、よく地中に潜ってさらに攻撃の機会を潰しまくってくれる黒ディアブロスしかり(地味に潜るときのダメージも半端無い)、
落とし穴が設置できないフィールドに陣取ってなぎ払いビームでハンターを即死たらしめる黒グラビモスしかり、
すぐに怒るし怒ったときのダメージが尋常じゃない蒼レウスしかり、
「ショウグン」の名を冠しているくせに天井に張り付いたり、殻を壊されたからと言ってサッサと違うフィールドに逃げて、新しい殻を調達してモリモリとえさを食べているショウグンギザミしかり。

 

倒すのが面倒→集中力が維持できない→その隙を突かれ死ぬ→強い

 

だからミラルーツは強い。すぐ空中に跳ぼうとするし、跳んだらしばらく降りてこないし。しかもコイツの素材から作れる「ミラルーツ」シリーズの防具はスキルこそ魅力的だけど、あまりかっこよくないしかわいくない。バルカンはかわいい。フォールドがかわいい!!

というわけで、しばらくルーツはプレイしないことに決めた。あのヒリヒリ感はクセになりそうだけど、アレを毎日続けていては何かおかしくなってしまいそうだ。

今日は「龍風圧無効」のスキルが欲しくて、ミズハ【覇】シリーズの防具を作ったよ。タバサみたいでかわいい!!

【MHP 2nd】物欲センサー麻痺!

本日は友達を呼んでトレジャーの日。

俺はそれなりにレアトレジャーは揃っているのですが、友人はちっとも揃っていないと言うことで効率を重視して二人で行くことに。

まずは沼地。ここでのトレジャー採集はとにかく難しい。支給品であるはずのピッケルと虫あみは調合しないといけないし、ババコンガとドスファンゴは一緒に出てくるし、高得点のトレジャーは全部白い岩でふさがれているしでとにかく面倒。

で、色々と下準備をしている内にドスファンゴを倒し、剥ぎ取りをして調合してババコンガ。
ここで悲劇が起こった…!!
ババコンガからの剥ぎ取りの時

 

「アイテムをこれ以上持てません」

 

のメッセージが!!
アイテムポーチが一杯の時、運搬系のアイテムを獲得すると出現するこのメッセージ…!!
そう! 沼地トレジャー最高のポイントを算出させつつレアトレジャーとしてギルドカードにも記載される「桃毛獣の秘玉」がアイテムが一杯だったために持てず!!

これは完全に自分のミスなんですが、超悔しい! 「ゲリョスイショウ」も出なかったし、萎えに萎えて「ピッカエリンギ」と「ヨウキヒグラシ」を納品して終了。

 

次に砂漠。ここはレアトレジャーを集めるのはさほど難しくなく、何回か回れば結構集まったりする。でもやっぱりレアな物はレア。

「盾蟹の秘玉」を目当てに早速カニをフルボッコ。

 

 

出たし。

 

最近すごいね!! 物欲センサーの網をかいくぐって欲しい物が出まくっております! これはこのまま行くと老山龍の紅玉も一回の剥ぎ取りで出ちゃうんじゃないの?! とランラン気分で運搬中、後ろからガレオスが!!

 

 

「盾蟹の秘玉がっ!!」

 

 

_| ̄|○

揃いました

最近はミラシリーズと戦うのも萎えてしまい、訓練所やトレジャーなどをこなす日々。

訓練所はともかく、トレジャーは自分でがんばって作った武器を持ち込めるので飛竜討伐は楽勝!!

ということでかねてから苦手意識を持っていたトレジャー「森と丘」をプレイ!
でました!!!

 

「火竜の秘玉」と「雌火竜の秘玉」!!!

しかも一気に2つ!!

 

まずは森と丘のレアトレジャーを全部埋めました!! この調子で雪山と砂漠を埋めようと思います!!

「メルホアU」シリーズがとっても便利ですよ。
がんばれば「採取+2」と「高速剥ぎ取り&採取」と「運搬の達人」と「精霊の加護」がつきますよ☆

「精霊の加護」は武器スロ一個が必要です。

【MHP 2nd】 一生に一回の奇跡

俺は知っている。
俺が1年の内使える運の総量というのは決まっていて、それを毎日ちびちびと出している。

例えば、ハンターのKurumiちゃんではなく、俺はリアルに毎日何かにつけて死ぬ運命にある。
車を運転していて事故で死ぬ。家が火事になって死ぬ。常に死のリスクを負っていると思っている。

つまり俺が1年に持っている運の総量は、

「毎日死なないで暮らせる」

ということになる。

まぁ考え方によっては「死なないで過ごせる」というのはそれが生き物にとっては、一番素晴らしい運命なので、相当俺の持っている運の量は相当多いと言うことにもなるけど、
それでもやっぱり死ぬような目に遭わないだけで、日々の暮らしにおいて、その日において放出される量で、運のいい悪いというのはある。

 

昨日こんな事がありました。

女の子ハンター用の「フルフルSシリーズ」の防具。

昨日、「何か作れる防具はないかな~」とちらほらと防具リストを見てみると、このフルフルSの防具がとても素晴らしいじゃないか! スキルは完全に接待プレイ用だけど。
でも、かわいい! 剣士用は何か犬みたいなタレた耳とかついているし、ガンナー用は背中に「ウィングガンダムゼロ」のような羽がある! 欲しすぎる! もうこの防具が欲しいぜ欲しいぜ欲しくて死ぬぜ~~!!
とか思ってシコシコと作っていると足りない素材があった。

「モンスターの濃汁」。

上位クエストにおいて虫系モンスターを倒すともらえる「モンスターの体液」の上位版。
これが足りない。でもだからといってカンタロスやランゴスタを倒してセコセコと稼ぐのも面倒くさい。
どうすればいいかなと考えた。

大雷光虫を倒せばいい!!
(※「大雷光虫」…夜間の戦闘時にフワフワと浮かんでいる白い塊。虫系素材の雷光虫のデカいヤツ。ダメージを喰らうと麻痺する。大型モンスターとの戦闘時に出てこられると相当やっかい)

大雷光虫を倒せば「雷光エキス」と「モンスターの濃汁」と「雷光虫」が手に入り、必要がなければ売ればいいので、資金的にもお得なのだ。

で、大雷光虫を大量に倒せるところはどこかと言えば、やはり塔。塔のエリア3。ここは稼げる。
ここで大型モンスターと戦いながら濃汁を集めればいいやと思い、早速☆8つのクエスト「禁断の地の銀竜」を受注。
ぶっちゃけ言えば銀のリオレウスを倒して貰える「火竜の紅玉」も欲しかったんだけど、今のところ何としても欲しいというわけじゃないし、別に貰えなくてもいいや~と思って、討伐まで戦うのも回復薬などのコストから考えてもお得ではないので、捕獲キット(シビレ罠+捕獲用麻酔玉2個のセット)だけ持っていく。

何度か麻痺を味わいながらも濃汁もゲット。100匹近く倒しているリオレウスにチャレンジ。

 

もうリオレウスの動きも慣れたもので、これと言って特筆するようなこともなく淡々と戦闘が進み、いよいよリオレウスが弱ってきたところで捕獲!
切り落とした尻尾からは「銀火竜の堅殻」を剥ぎ取り、クエスト終了。

報酬画面を見て

( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ

(;;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ

クエスト報酬画面

 

工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェΣ(゜Д゜ノ)ノ

 

 

これ、重鎧玉じゃないよ! この受け取ってしまって空白の部分に確か堅竜骨か火竜の延髄が出てたから、重鎧玉じゃないよ!!

 

「火竜の紅玉」!!!

 

しかも5個!!

 

通常の報酬で4つ、そして捕獲の報酬で1つ出た!! 出てしまった!!!

これが証拠のしまうアイテムリスト。見事に紅玉が5つあるでしょ!!

これ! これが物欲センサーの恐ろしいところ!! 濃汁目当てで行ったクエストで(レウスはあくまでクエスト達成のためのオマケ)紅玉を5つももらってしまうなんて!!

なんて恐ろしいセンサー!!(*゚∀゚)≡3

 

欲しい物は出さず(それでも3、4つは手に入りましたが)、欲しくない、大していらない物をジャンジャン出すなんて!!
でもきっとこの奇跡は同じような気持ちで挑んだとしても二度と無いと思う。

これにより、1日に使っていい以上の量の運を使い果たした俺は、きっと近いうちに痛い目に遭う。きっと遭う。ヘタをすると半年の間に死ぬ。それくらいの運を使っちゃった。

同じような体験をした、と言う人は…きっとそんなにいないだろうな。これ、改造クエストじゃないからね!!

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