俺よりダメなブログに会いに行く モンハン版

カプコンから発売されている「モンスターハンターポータブル 2nd」のプレイ日記でございます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Welcome Back!

だいまー!!

 

というわけで行ってきました東京に。もうほとんどとんぼ返り。おみやげを買う暇もなく。
まぁ色々ありました。斎場で泊まることができないため池袋駅の近くのホテルで宿泊して、退屈だからと言うことで池袋駅周辺のゲーセンでピンクスウィーツを2000円分くらいプレイしまくり。

 

 

 

なんでSTAGE3をクリアできないんだーー!!
(それは俺がヘタレだから)

 

 

まぁ他にはアレです。お骨がちり取りで一気にまとめられてそこから拾って骨壺へ入れたり、道志様が1人しかいなかったりと、北海道と東京の文化の違いをまざまざと見せられて帰ってきました。

 

 

 

北海道のラーメンうめー。

スポンサーサイト

【モブログ】魔都・東京より

おはようございます。現在、たらふく朝ご飯を食べてトイレで「涼宮ハルヒの憂鬱」なんぞを持参したPSPでみたりして、優雅な朝を過ごしたりしております。 東京の朝はヒートアイランドの効果も手伝ってメチャクチャ暑い!フザケンナ 昨日は池袋駅周辺のゲーセンでバーチャ5を観戦しつつマジックアカデミーで優勝しました。楽しすぎて写真を撮るのを忘れましたが元気です。ごめん、愛してる。

旋風の用心棒

ょっと待っててください。

 

 

ちょっとヤボ用で東京へ行くこととなりました。そして今改札を出ました。

というわけで、明日明後日と東京へ行ってきます。かなりの過密スケジュールなのでどなたとも会うことができません。
だってマジで大統領並みのスケジュールなんですよ。恐らくレポートとかもなし。モブログでの更新ですね、きっと。

モブログは改行が反映されなくて嫌いなんだよね。

24

ってますね。24時間テレビ

あの番組のファンの方には申し訳ないんですけど、

 

 

 

思いっきり更新しながら見てます(;´Д`)

 

 

 

 

いや、だってこの時間にやってるテレビ番組ってロクなのないじゃないですか。くだらない番組とクソまじめな番組だし。
せっかく俺のパソコンにテレビ機能がついているのに使わないのももったいないと言うことで見てます。
さすがに金かかってるだけあって、まぁ見られる番組ですね。

ただ、どの企画もお涙ちょうだいモノってのが気に入らないけどね。
涙を金にしようとするその根性が嫌いだ。

真性バカ

カが好きです。

 

 

そう言う俺がバカなんですから、バカが好きなんです。つまり自分大好き☆
あれ? 違うな。そうじゃないな(バカ発言)。

とにかく老若男女問わず俺はバカが好きなんです。俺のバカで笑ってくれる人、バカをやって俺を笑わせてくれる人。そう言った方々が大好き。

でも頭の悪いバカはダメです。いわゆる世間の常識をわかってないバカ。

「韓国の上って北朝鮮だよね?」

とか聞いてくるのはダメです。韓国の上って韓国上空であってもっと行くと宇宙だし。正確には

「韓国の北は北朝鮮だよね?」

これが正解。もちろん、「韓国の上は~」で聞かれたら突っ込みますけどね。

 

そういう知識のカケラのない会話をする人は楽しいですし、大好きです。

 

 

あれ? こういう話をしたかったのかな(真性のバカ)?

うまいぞー

ウキビ。

 

この野菜が食べられるようになったらもう北海道は秋です。
内地にお住まいの方はトウキビの旬なんてわからないでしょうし、そもそも「とうきび」じゃなくて「とうもろこし」なんでしょうか?
トウキビの木というか茎(?)なんて見たことがない人も多いでしょ。
札幌は大通りで春から秋にかけて売っている焼きトウキビもこれからがおいしくなってくる時期なんです! 冷凍物から生に変わりますからね!!! 多分。

 

そんなこんなで今年もぎたて(自分でもいだ)のトウキビを食べました。

 

 

 

う、うまい………………ッッッッッ!!

 

 

 

 

この炭水化物独特のなんとも言えない甘さ! プリっとしてそれでいてシャキシャキっとしていて、皮が歯の間に挟まります!!
しかも蒸かしただけなのに、ツブの一つ一つに水分がたっぷりと入っていて満足感も高い!
そんなおいしいトウキビが

 

タダで食べられるなんて!!!

 

 

 

これから北海道は最大のおいしい季節を迎えます。
ジャガイモ、トウキビ、ブドウ、リンゴ、秋味(ビール)…。

 

 

北海道の「おいしい」はこれからですよ!!

Another 【DMC】

昨日、「デビルメイクライ」(通称:DMC)を紹介したわけですが、もう1つDMCがあるんです。その名も

 

 

デトロイト・メタル・シティ(若林公徳・白泉社)

 

デトロイト・メタル・シティ 1 (1) デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
若杉 公徳 (2006/05/29)
白泉社

この商品の詳細を見る

 

もうビチョ濡れです。

 

 

恐らく史上初の「デスメタル・ギャグ」です。
本当はナヨナヨのスウェディッシュ・ポップアーティストを志すマッシュルームカットが特徴的な根岸崇一(23)君ですが、悪魔系のメイクを施し、風にさらさらとたなびく金髪のカツラをかぶったとき、彼は地獄からの使者、「ヨハネ・クラウザーII世」へと変身を遂げる!!

クラウザーさんへと変貌を遂げたあとの彼はデスメタル一色!
1秒間に「レイプ」を10回繰り返したり、

「SATSUGAIせよ! SATSUGAIせよ!」
「女はみんなメス豚だ!」
「下半身さえあればいい!!」
「俺のシイタケでほってやる!!」

など、数々の名言を繰り出してくれます。

 

また、マッシュルームカットのことを「公然猥褻カット」と改名し、上級デスメタルのヘアスタイルへと昇華。その公然猥褻カットをテーマにした

「デスペニス」

という曲を発表したりする。ファック。

 

人は相手のギャップに惚れると言います。普段はツンツンしているくせにいざ2人きりになるとデレデレした態度を取る、いわゆる「ツンデレ」だって、そのギャップの成せる技がゆえ人気が出ましたが、もうこのマンガのクラウザーさんはそんなツンデレの比じゃねえ!

普段はナヨナヨで甘すぎるほどのラブソングを奏で、DMCのライブとなるとファッキン過ぎるキャラへと変わる。ここは

 

「ナヨデス」

とあえて命名したい。

 

 

 

もうとにかく、デスメタルに全く興味がないというかそんなジャンルさえ知らなかった俺がゲラゲラ笑えるのだからこの「DMC」はかなり面白いって事です。

「なんで根岸の野郎はポップからデスメタルへと転向したのか」などのいきさつは全く語られていませんが、それはそれで楽しめるからよろしいかと。

 

特に日米デスメタル対決の話はとことんまで笑いました。

デビルメイクライ

デビルメイクライ』。

 

デビルメイクライ Play Station2 the Best デビルメイクライ Play Station2 the Best
PlayStation2 (2006/08/24)
カプコン

この商品の詳細を見る

 

デビルメイクライ2 デビルメイクライ2
PlayStation2 (2003/01/30)
カプコン

この商品の詳細を見る

 

デビル メイ クライ 3 デビル メイ クライ 3
PlayStation2 (2005/02/17)
カプコン

この商品の詳細を見る
 

 

 

カプコンが2001年に世に送り出した「スタイリッシュアクション」と呼ばれるジャンルのアクションゲーム。
以降、デビルメイクライ以外に「スタイリッシュ」をウリにしたゲームは同社より発売されている「ビューティフルジョー」と言うゲームだけでした。

システム自体は同社が発売した「バイオハザード」シリーズに見られる「部屋の数点に設置された定点カメラでの映像+映し出される画面に対して行きたい方向に移動する」という特徴的な移動システムと、銃と剣を使って敵を倒していくというアクションゲームでした。
しかし、「バイオ」シリーズと全く違う点は

 

キャラクターがスタイリッシュすぎる

 

 

という所。
スタイリッシュを目指すわけですから、常に敵に攻撃を当てていかなければなりません。だからバイオシリーズのように使用する弾丸に制限なし。ジャンプもピョンピョンするし、コロンと転がって緊急回避も可能。
スタイリッシュにかつ矢継ぎ早にモンスターどもに攻撃を当てて倒していくというある意味シューティングゲームのような爽快感はこのゲームの最もおすすめの部分です。
ただ、アクション性が極めて高く、アクションが苦手な方には全くおすすめできない作品ではありますが、もし友達や兄弟がアクションゲームを得意としているのなら是非隣で見てもらいたい。とにかく主人公のダンテがかっこよすぎる! 話す言葉一つ一つがウィットに富んで、スタイリッシュすぎる!! 惚れること間違いありません。

 

 

もちろん、私もデビルメイクライシリーズはやりました。あまりに面白すぎてやりまくりましたが、超高難易度の「Dante Must Die!!」(通称:ダンテイッテヨシ)だけはシリーズ通してクリアできていません。あまりに難易度高すぎてクリアが難しすぎるためです。ですが、この難易度のゲームをクリアしたときの達成感と言えば、ここ最近のゲームでは絶対に味わえません。それだけやり込みを強要されると言うことで、ファミコン世代のゲームマゾたちにはたまらない内容となっております。

また、敵船使用される音楽も非常に優秀で、個人的には「3」の戦闘音楽をイチオシしたいです。ヘビーなロックの音楽に合わせて悪魔どもをブッた斬ったときにはエンドルフィンの大量生産をお約束します。

 

 

 

そんな素敵な魅力にあふれたデビルメイクライ、是非一度プレイしてみてください。

 

 

参考サイト:「デビルメイクライ3」

熱帯夜

さて、

「もう、今夜は寝かさないんだから☆」

 

 

みたいな熱帯夜

 

 

新婚ホヤホヤのような熱気に包まれてお送りする本日の日記ですが、

 

 

 

眠れない。

 

 

暑くて眠れない。そりゃFF5もしますよ(土のクリスタルを守りに行きます)!

でも食欲はある。すっげえお腹すいた。これはあれです。

いつも食べている山岡家が効いている。

 

と思うしか!! 全国津々浦々に山岡家できないかな~。そうしたらきっと日本人全員夏ばてしないと思うんだ。

暑すぎ。

あっつぅ!!

 

 

というわけで熱帯夜でこんばんは。O山プロです。ここ最近眠りにくい暑い日が続いております。あまりに暑くてキーボードのタイピングミスをすることも多く、皆様には大変お見苦しい点があったことをお詫び申し上げます。

 

もちろん、タイプミスは発見次第速攻で修正しているので皆様に気づかれることはないのですが。

 

 

もう今日は暑いから山岡家食べて寝る!!

ITの時代

やはり俺のデジタルツールマニアっぷりは世に知れ渡っていることでしょうからあまり多くは語りません。
もはや俺が持っていないデジモノと言えば、ノートパソコン、PDA、腕時計型PHS、ヘッドマウントディスプレイ、デジタルビデオ、Blue-Ray DVDドライブ、彼女、金くらいなものです。多いですかそうですか。デジタル彼女もいませんが何か?

 

さて、そんなデジモノ収集家で電気が血液の次に大事で無人島に何を持って行くかと聞かれれば

「モンスターハンターポータブルとPSP、セットで!」

と答えてしまうくらいのデジタル野郎ですから、色々とデジタルでできることについては研究に余念がありません。

 

 

最近は携帯の着うたを自作することを覚えましたし、DVDのコピーにも成功いたしました。
もちろんWeb2.0時代の申し子ですから、ブログもこのように使いこなしてますし(ちょっとカスタマイズしてます)、SNSにももちろん登録してます。
「検証!Core2 Duo」と書かれたパソコン雑誌をくまなく読みまくり、その知識を深め、HDDレコーダーもいち早く地デジ対応製品へとシフト! 日○は地デジをシフトする。

「Shift_TV wave」ですよ!

 

 

 

もうわけわかりませんね。

 

今度挑戦しようと思っていることは

 

DVDの動画を携帯の着信画面にできはしないだろうか

 

と。

ああ~~!! 待って待って! こういう事はちゃんと自分で調べてから行いますから!
方法を教えてあげようかなと言う助け船を出してくれるお優しい方は、

「もう、しょうがないな☆ 3日だけ待ってやるぞ☆」

みたいな感じで待ってください。

 

 

 

 

何だこの日記のテンション。

滅多にないよWRC

「最近ラリーの話題をもっぱら聞かないね」

 

というお手紙をいただきました。

 

話題にするようなことないんですもん。

 

まぁラリージャパンが今月末から始まるよ、ということくらいしか。
大好きなスバルというかペター・ソルベルグが勝ってくれないし、勝ってくれないどころかリタイヤ続き。
もう本当につまらなくなって話題にすることがありません。

別にそのほかのマーカス・グロンホルムとかセバスチャン・ローブとかが嫌いかというとそう言うワケじゃないんですが、今のところポディウムのトップはローブグロンホルムの2人にしか占められてないし。

 

 

何やってんだ2006年。

 

 

ジャパンに向けてスバルも改良型のインプレッサを投入してくるだろうから、それに期待だな。がんばれ、スバル。

音楽を聴かないというわけではないよ

水樹奈々が好きだ。

 

 

この一文を見ただけで

「俺も好きだ。」

と言える強者は何人いるのか。

 

声タレさんなんですけどね。
この人が声を当てているというだけでそのアニメを見たりすることもなく、この人が声を当てていると言うだけでゲームを買ったりすることもないんです。

 

歌が好きなんです。

 

すっげえうまいの。歌を歌っている声タレさんなんかたくさんいるけど、ここまで上手に歌ってくれる人はそういないんじゃないかと。
車の中で聞きまくっています。大好き。玉置成実くらい大好き。

アルバムについていたSUPER GENERATIONのPV見たけど、大好き。

 

HYBRID UNIVERSE(DVD付) HYBRID UNIVERSE(DVD付)
水樹奈々 (2006/05/03)
キングレコード

この商品の詳細を見る

 

 

あぁ~、大好きだ。

「酒道」という言葉がある

もやしもん」つながりでバーテンダーというマンガを読む。

バーテンダー 1 (1) バーテンダー 1 (1)
城 アラキ、長友 健篩 他 (2004/12/03)
集英社

この商品の詳細を見る

 

俺はビールを始め、普段酒は飲みません。別に酒を飲まずとも構わない体質というか酒を飲んでも全然気持ちよくないのです。
でもこのマンガは違った。うんちく好きの俺が満足し、しかも消化不良を起こすほどのうんちく。
バーテンダーという方々のお客に対する心の持ち方。同じ接客業を生業とする俺にもぐっとくる物があった。

普段宅飲みはもちろんバーなんかに行かない俺も行ってみたいスポットの1つになってしまった。
でもバーで飲む酒は1杯かな? 本当に下戸なんです。

何か悩み事を抱えているとき、とても寂しい気持ちになったとき、バーに行ってそっと出される酒に癒されたい。
そう思える素敵な大人のマンガでした。

フィクションです

暑くて眠れない日々をお過ごしの道産子の皆様、お元気ですか?

 

朝起きたら枕がびっしょり濡れててちょっと凹んでいるO山プロです。こんばんは。

 

ここ毎日暑いですね。軽井沢以上の避暑地として全国的に名を馳せているここ北海道ですが、今では内地とそう変わりません。
おかげで牛乳もぬるいしアイスも溶けかかっているし、氷も水に融解しようとしています。

 

 

 

冷蔵庫の電源落ちてるじゃん!!Σ(; ̄□ ̄)

 

 

 

よろしくお願いします。

モンハンと国会

ハンターKurumi、アイテムボックスが一杯になってきました(290種類のアイテム所持)。

 

Gクラスクエストを受注できるようになると、今まで倒してきた敵からはぎ取れるアイテムが変わります。基本的には上位の素材(鱗→上鱗等)となるんですが、1匹のモンスターからはぎ取れる素材の種類が増えたりするんです。そうなるともう簡単にアイテムボックスはパンパンに。

基本的には難易度ノーマルの飛竜などからはぎ取れる素材は、回復アイテムを使わなくとも勝てる、と言うくらいとてつもなく討伐が簡単で入手しやすい素材を泣く泣く売って空きスペースを確保したり、いりもしない防具などを作ってみてはアイテムボックスを空けています。

もちろん俺にとって全く必要のないアイテムなどはアイテムボックスに入れません。全て必要なんです。もしくは武器・防具の強化に必要なくとも倒すのにものすごく苦労したモンスターの素材は売ることができません。だってマジで強かったんだもん(; ;)

 

で、俺は今日テレビを見つつ色々思いました。

 

 

官僚や政治家の連中にモンハンをさせればいいんじゃないだろうか。

 

連中は国家の家計、つまり歳出と歳入のバランスを取ることを仕事としています。モンハンをやるとアイテムボックスを有効に使う手際の良さ、必要ないと諦めたアイテムを捨てる潔さ、決められたスペースを持てるアイテムを最大限に所持できる計算ができるようになります。

今の国の財政が借金まみれなのは皆様もご存じのはず。そこで、連中にモンハンをさせて(国会中とかにもやればいいんじゃないかナ!)、そのギリギリカッツンカッツンのバランスを学ぶといいと思います。

 

 

くだらない法案なんかを審議するより、一刻も早い無駄財政のカットと借金の帳消しを望む次第であります。俺は俺の子どもに何の意味のない借金を残してあげたくないんだよ!

 

あー、でもモンハンのやり過ぎで色々滞ったらイヤだなぁ…。

かもすぞ

「かもし」ブーム到来!!

 

 

 

先日購入した「もやしもん」(石川雅之・講談社)が面白すぎる。

 

もやしもん 1 (1) もやしもん 1 (1)
石川 雅之 (2005/05/23)
講談社

この商品の詳細を見る
 

 

表紙を見る限り、全然商売っ気がないというか、いったい何のマンガなのかと頭をかしげざるを得ない表紙なんですが。「大豆インクを使用」って何よ、マンガなのにと突っ込みたくなる。

 

で、気になる内容はというと菌マンガです。ええ菌です。イースト菌とか酵母菌とか乳酸菌とかそういうの。
人間が顕微鏡でないと見ることのできない菌類を肉眼で見えてしまうという某農大生のお話。

 

でも主人公が見える菌たちのかわいいの何のって。

 

 

最初は主人公がいるところしか菌の姿を確認できないのですが、最近は頻繁にあちこち出現するようになり、そのかわいい菌たちが暴走を始め、「もやしもん」本編のみならず「警視正椎名啓介」「のだめカンタービレ」といったマンガなんかをかもしまくってます(※「かもす」とは「発酵させる」の意味)
よく知られていないが故に菌たちの事を説明するのにやたらネームの長いコマがいくつかあり、読むのに若干時間がかかりますが、菌たちがもうめちゃくちゃかわいい上に、欄外にある菌の説明もギャグ仕立てになっていて、ストーリーの展開の遅さと相まって全体的にまったり。

「糖だー」 「うめー」 「かもすぞー」 「アルコールでちゃった」 「あっつう」

 

など菌たちが発する言葉にも癒されます。これは是非お求め下さい。きっとどこの書店にだってあるよ!

愛ばかりじゃない

暑くて眠れないから日記更新。

 

なんだ、天候に左右される日記って。

 

 

 

それにしても

 

 

 

ヨン様、気持ち悪くなったねーーーー。

 

 

 

先週か先々週くらいの「女性自身」とかを読んでいたときのこと(俺は話題作りのためなら女性ゴシップ詩だって読みますよ)ですが、なんか役作りで髪を伸ばして首はぶっといまま。
すっげえ気持ち悪い。このビジュアルを見てまだステキとか言ってるんならもう少し自分の選美眼を疑った方がいいと思います。

あ、病気だから無駄だ。

 

あと、韓ドラが好きな人は(このブログを見ている人にはいないと思うけど)、韓国本国には反日ドラマがあって、今でも半日姿勢を強めていると言うことを知っておいた方がいいと思うよ。

愛で飯は食べられないんだよ。

今日の5の2

今日仕事に行くときのこと、道路のど真ん中で小学生3人が、ムシキングのカードファイルを開いてカードの見せっこしていました。
何ともほほえましい光景ですが、車に轢かれても知らないよ☆

 

で、そんな中カードファイルの持ち主と思われる小学生が言いました。

 

「んじゃあカードの取り合いしようぜ」

 

 

ととと取り合い!? 取り合いってあなた、一枚のカードを巡って血湧き肉躍る殺伐とした戦いを行うアレ? そんな戦いはムシキングの中だけにしておきなさいって! って注意しようとしたら、

 

「取り合いって出てきたカードを俺に渡すことを言うんだぜ」

 

 

 

 

それって「強奪」とか「収奪」とか「没収」とかいうのでは…? と思いながら俺もスルー。

 

 

ゆとり教育日本の未来は、明るい。

狩人日記4

リオレウス討伐の舞台となる森と丘に到着した我々は早速ギルドより支給されたアイテムを分配し、各々が討伐の目的地へと急ぐ。
途中生肉とマヒダケを入手し、調合ししびれ生肉を調合してくれた者がいて、リオレウスとの戦闘フィールドに設置しておこうと提案がある。

 

 

リオレウスはとにかく地上だけではなく、空中にも動き回る飛竜だと言うことを聞いていたため、麻痺させられて地上に縛り付けておけるアイテムはこの上なくありがたい。俺も落とし穴は持ってきているため、しびれている最中に仕掛けるようにしようと思う。

 

リオレウスを待っている間にしびれ生肉を設置し、物陰にしゃがみ込む。数分もしないうちにギャァァァァ!! という叫び声と共に巨大な影が空中から現れた。

 

リオレウスだ。

 

まだ地上よりそこそこ距離があるはずなのにはっきりとわかるその体躯。尻尾の一振り、噛みつき一つもらっただけで致命傷を負ってしまいそうなほどの巨大さだ。俺は身震いした。こんな奴に勝機はあるのか。というかどうやって戦ったらいい。今まで戦ってきたイャンクックやゲリョスといった小型の飛竜とはワケが違う。その大きさも姿も。

他の奴らもビビっている。確かにしびれ生肉を設置して落とし穴も持ってきているとはいえ、その後ははっきり言えば己が武器のみを信じての戦いだ。ダメージを与える手段が手持ちの獲物のみとなる。見切りを誤れば傷を負う。回復を行う瞬間を見誤ると力尽きてしまう。そんな戦いだ。

 

 

そうこうしているうちにリオレウスが地面に着地した。大きな地響きと共に粉塵が舞い散る。幸い置いてあったしびれ生肉と我々の間にリオレウスがいる上、頭の先に肉、尻尾の方に俺たちがいるため、リオレウスは俺たちの気配を感じてはいるものの、姿を発見できてはいない。ひとしきり辺りを確認したあと、リオレウスはしびれ生肉を食べ始めた。

 

 

 

リオレウスの体がしびれて硬直する!! 俺たちは一斉に武器を構え、リオレウスに突撃をかけた。ある者は尻尾、ある者は頭へと次々と攻撃をかける。俺はその攻撃の合間を縫って足下へとすすみ、落とし穴を設置する。

数秒後、俺の設置した落とし穴は発動し、リオレウスはその下半身をすっぽりと地面へと埋めた。必死で脱出しようとするリオレウス。だが、この落とし穴には網の部分にかえしのついた針が仕掛けてあってそうそう外れる物ではない。ハンターが使う物は全て合理的にできているのだなと改めて感心し、俺も全力で攻撃を仕掛けた。

 

毒のせいで弱りながらもようやっとの思いで落とし穴を脱出したリオレウスは着地するやいなや大きな声を張り上げた。全く予期しなかったリオレウスのその行動と音量に驚いた俺たちは思わず耳をふさいで硬直してしまった。

 

その瞬間リオレウスは大きく翼を広げて後ろへとジャンプした。その瞬間に奴の口から火の玉が発射されるのを見た。

 

 

 

全身を火だるまにされ、その衝撃とダメージで大きく後ろへと吹き飛んだ。勢いが相当強く、俺はしたたかに岩壁に背中を打ちつけた。呼吸が一瞬止まる。むせりながら立ち上がった先にはリオレウスの巨大な口があった。何という連係攻撃! ダメージを与えて吹き飛ばして間合いを開けたあと、猛ダッシュによる攻撃を行うとは。俺は盾をとっさに出してその攻撃をガードした。

ものすごい衝撃が右腕に加わり、俺は盾を弾いてしまった。が、幸い盾が攻撃を受け流しておりそれ以上のダメージはなかった。

どうやらリオレウスは怒っているらしい。先ほどまでの決して緩慢とは言えないが的確な攻撃がさらにスピーディーになり精度を増している。今の状態が本気なのではないかと思うほど猛攻を仕掛けてくる。相手の動きを見きり、回避することだけで精一杯だったのだ。

 

やがて怒りは収まり再び俺たちは一斉に攻撃を仕掛ける。しかし、敵も然る者で、味方が多い方に優先的に尻尾攻撃を加えたり、気絶している奴に火球を吐きかけ、皆の防具がボロボロになってきた。その内仲間から悲鳴が上がる。

 

 

「まだ倒せないのかよぉ!!!!」

「あとどれくらい斬ったらいいんだ!!」

 

あきらめにも似た絶望の悲鳴だ。俺は過去このテの悲鳴を何回か聞いたことがある。ドスランポス3頭に一気に襲いかかられたとき、ゲリョスに毒液を吐きかけられ瀕死になったとき、色々なハンターがこの悲鳴を上げ、死んでいった。

 

もうこれ以上俺の目の前で仲間は死なせたくない。そんなのはもうたくさんだ。

そう思った瞬間俺の中で何かがはじけた。

 

状況を冷静に判断する。リオレウスの攻撃パターンはわかっている。その刹那、俺は大声で仲間ハンターへと指示を出した。

 

「みんな辛いだろうがまず分散しろ!! そして奴の注意をそらす!! 誰かに狙いを定めたらすぐに他の連中は回復を行うんだ! その時狙われている奴は必死に逃げろ!! とことんまで逃げろ!!」

 

この言葉に諦めかけていた仲間は皆、我を取り戻し各々が武器を一旦しまい四散する。目標が散り散りになったリオレウスは近場にいた俺に狙いを定め、猛ダッシュで攻撃を仕掛けてきた。それを何とかかわしきり、仲間を逃がす。

 

 

このあとは奴の攻撃手段の封印だ。火球をはき出す瞬間、空中から着地した瞬間に攻撃の拠点ともなる尻尾を切り落とす算段に出た。リオレウスの回転尻尾攻撃は左右どちらの回転からでも出せる上、ほぼ全方位を攻撃できるため、非常にやっかいな攻撃手段だ。この攻撃手段を封じるため、奴の攻撃の隙を縫ってはこまめに尻尾にダメージを与え続けた。

しばらく攻撃を行い、リオレウスの尻尾はついに鮮血を吹き出しながら本体から切断される。大きな悲鳴を上げながらリオレウスは走り出し、こちらへと体をこちらへ向け威嚇を行った。尻尾攻撃が弱体化したことと皆の体力の回復が行えたことでこちら側の士気が上昇する。攻撃を一斉に行うのではなく、それぞれに分散して行う余裕が出てきた。これによりリオレウスは目標を定めることが難しくなり、バラバラに狙いを定めて攻撃を行うしかなくなっていた。

こうなれば1回の攻撃で1人がダメージを受けるリスクが分散される。この時を待っていた!! 

 

狙われていない連中は1振りの攻撃を命中させ、回避に入る。しかし、ダメージが蓄積されダメージは4回分のダメージを入れられる計算になる。こまめに、そして地道ではあるが確実にダメージを蓄積させられるようになってきた。

 

やがて、リオレウスの動きが明らかに弱り、甲殻と鱗の隙間からは赤い血が滴るようになってきた。リオレウスが荒い息づかいをするようになり足を引きずりだした。明らかに弱っている。

 

リオレウスは体力が減ると自分の巣に戻り体力の回復を図ろうとする。そうなれば体力的にも余裕のない我々も苦戦を強いられることは間違いない。多少のリスクを負ってでも大剣を携えた仲間が大きく剣を振りかぶって奴の頭に強烈な1撃を見舞った。頭部に受けたダメージに衝撃を受けその場でひるむリオレウス。巣に戻ることが許されないと悟ったリオレウスは大きく咆哮し、文字通り死力を尽くして戦う姿勢へと変わった。

このときのリオレウスは明らかに何かが変わっていた。今まで見せていた余裕のような物はもう微塵も残っていない。ただの狩猟の相手でしかないと思っていた人間に致命的とも言える手傷を負わされ、息も絶え絶えになっている。その胸中幾ばくかとも思うが、俺たちにもそんな余裕はない。ここでこいつを倒さねば死ぬのは俺たちだからだ。お互いの死力を尽くした戦いは5分以上に及んだ――――――。

 

 

 

 

 

やがて大きな断末魔の叫びと共にリオレウスの翼がくたっと落ちる。

 

 

「た、倒した…のか??」 

 

仲間ハンターの口から言葉が漏れる。しばらく様子を見てみたがリオレウスが動き出す気配はない。

 

やった!! 勝った、勝った、勝った!!

 

 

俺たちは声にならない声をあげた。ついに大空の覇者、リオレウスを倒したのだ!! 幾度となく死ぬ目に遭い、諦めかけた先につかんだ勝利。そしてそれはこの仲間がいなければ得ることがなかった勝利。俺たちはボロボロになった防具を外して共に抱き合い、リオレウスの死体のそばで勝利の美酒を味わった。

 

やがてギルドから手配されたネコタクが俺たちを迎えに来て、ギルドより報酬の素材と金が支払われる。全てが終わった俺たちはまたこのチームで戦おうと固い約束をし、別れた。また生きていればどこかで出会えるであろう仲間たち。彼らの背中がとても大きく見えた。

 

 

自宅へ戻り、勝利の余韻に浸っているとき、ココット村の村長から依頼が来た。

Kurumi絶好調

尽くす覚悟はできています!!

 

 

「尽くす」ということに「覚悟」はいるのでしょうか。O山プロです。

 

 

2人目ハンター、Kurumiも見事Gクラスのクエストを受注できるようになりました。なりましたが、

 

 

全然プレイしてません。

 

 

ヘタレだと笑わば笑え! ハードクエストばかりプレイして全然やってないんです。だって怖いんだもん。
とかいいながら村長クエストはきっちりキリンとラオシャンロン以外は攻略しました。
やっぱりテクニックってすごい。閃光玉をどのタイミングで投げればいいかとか、落とし穴に落としてからのアクションはとか、そういう行動の規範がGクラスで鍛えられているから多少武器が弱くともどうとでもなる。これはすごいことです。

 

例えミラバルカンをやってなくとも、Gクラスのキリンにボコボコにされようとも関係ないのです。通常クエストは単独でもどうにかなる………かな?

異常発生

昆虫の異常発生!!!

 

 

おととい、今日と昆虫が異常発生しております。奴の正体は

 

 

ランゴスタ羽アリ。

 

 

 

 

もうものすごい数。あまりにすごい数がいるので掃除機で吸ってみたりほうきで掃いてみたり。
俺はアリ博士じゃないのでアリを見ただけで普通のアリなのかシロアリなのかはわかりませんが、近くに畑があるしアリの巣も見たことがあるので恐らく普通のアリなんでしょうが、アレは気持ち悪い。アリは嫌いな部類じゃなくむしろ好きな虫なんですが、あれだけうごめいていると気持ち悪いですな。

 

羽をつまんでゴミ箱にぽいっ。またぽいっとする姿は滑稽でもありコミカルでもありつまりかわいいと言うこと。惚れれ。

はっぴぃ♪

バースディー!!!!!!!

 

 

 

はい、どうも2○歳になりました。O山プロです。今後も心機一転色々やっていこうと思います。
でも、相変わらず童貞っぽさを残しつつ、夢を語るときは

「大人になったら」

 

というフレーズから始まる夢あふれる大人になりたいと心底思いました。
童貞+子ども=最悪。

 

 

色々悩んでます。

「モノブロス」と「モブログ」は似てる。

手首治ってきた!! もうあまり振り回しても痛くない!

でもまだ湿布+サポーターは外せません。

 

 

 

あ、今日はモンハン小説はお休みします。
別にモンハンやってたわけじゃないんですが、録画しておいた「徹子の部屋」を見ていたら遅くなってしまいました。

 

 

 

「まろまゆ」面白かったですよ。

リハビリ日記

いくつかクエストが更新されている。

その中に見たこともないクエストがあった。

 

「リオレウスを討伐してください。」

 

 

リオレウスとは「火竜」、「天空の王者」とも言われている大型の飛竜だ。
全長は約20メートルに及び、雌のリオレイアと共につがいとなって子育てにいそしむということも確認されている。
が、あまりに凶暴なその性格と生息地が人の手の届かないところにあるという理由で生態の研究はほとんどされていない。

リオレウスは行動範囲は空が中心となっている、それに適応して進化したため空中にとどまることが多い。そのため攻撃の機会が極端に少なく、ハンターにとっては長期戦を強いられる嫌な相手だ。
いくつかのクエストを順調にこなし、資金と素材に余裕が出てきたため、今回は装備を一新し、武器は刀身に毒を塗り込み、安定性に定評のある「ポイズンタバルジン」という片手剣と、毒を防ぎ飛竜の素材でもないのに防御力もそれなりに高い「イーオス」シリーズの防具を揃え、ハンターズギルドココット出張所に向かいクエストを受けた。

 

今回のクエストは今までの1人でのクエストとは違い、複数人数での参加となる。リオレウスのような強大な飛竜となると、とてもじゃないが最初は1人では苦労が多い。そんなときは仲間を募集して複数人数でクエストを実行する。報奨金などは頭割りになってしまうが、1人に比べ討伐が圧倒的に楽な上、素材は頭割りにならないため素材集めにはうってつけなのだ。

今回参加するハンターは俺を含め3人。皆対リオレウス戦は回数をこなしていないらしく「経験を積みたい」という理由で参加者を募集してきたようだ。

 

 

我々は親交の証として酒を酌み交わし、討伐のフィールドとなる森と丘へ向かった。

 | HOME | 

プロフィール

O山プロ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。