俺よりダメなブログに会いに行く モンハン版

カプコンから発売されている「モンスターハンターポータブル 2nd」のプレイ日記でございます。

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ピザ屋「ドミノ」

下着メーカーの「トリンプ」はドイツ語で「勝利」の意味らしいです。こんばんは。毎年夏と冬にトリンプが発表するおもしろ下着に興味津々のプロです。変態ですか? でもあのおもしろ下着は市販されないらしいですからあまり面白くないんですがね。

 

 

 

まあ、元はと言えば「トリンプは~」のネタを仕入れて、それを発表したくてトリンプのおもしろ下着をネタにしたんですが、どうせならブラの話をもう1つしちゃっていいですかね?

 

 

 

 

なんで女性用のブラジャーには花柄が多いのですか?

 

 

 

 

これ、ずっと俺疑問に思っていたんです。なんでレース編みっぽいところが花柄なのか。「女性は花が好き」なんていう通説に則って花柄にしたのか、それとも何かコストの面とかデザインの面とかそういうのなんでしょうか? もうそれが気になって気になって夜も眠れないどころかアダルトビデオだって見られませんよ。下着を脱がせたりするシーンをじーっっと見て

「なんで花柄なんだろう?」

とAV鑑賞者にあるまじき見方(というか使い方)をしてしまいますよ。誰か答えを教えて。

 

 

 

これは純然たる知識欲だと言うことをお忘れなく。

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萌え系テンプレ

現在、仕事の関係でお客様に「このマンガが面白れええええぇぇぇぇ!」と紹介する文章を作成中です。
時にイラストなどを交えつつ無難な文章構成とエキセントリックさが入り交じったタイトルで他の皆様は紹介していらっしゃるのですが、なんか俺だけ違う。

 

 

 

取り上げるタイトルは福本モノ80%以上。文章多し(しかもお笑い文章)

 

 

 

はっきり言ってコミックを読んでいる人は文章ばかりのモノって嫌がるじゃないですか。イラストとか多い方が喜ばれるじゃないですか。
それなのにこの人の書く紹介文はまさに文。文オンリーと言っても過言ではない。
でもまぁ俺だって7年間くらいテキストサイトの管理人をやってきた意地ってものがあります。うまくなったのはタイピングだけではなく、人を笑わせることのできる文章の作成方法だって少しはうまくなっているはず! 絶対に笑わせてやる!

なんかそんな意地があるのでしょうか。またしても笑いを誘うような構成の文章になってしまいました。

 

 

笑いをとれる文章ってどんなんだ?

今回は全然面白くありません

ああダメだ! 日記のネタが出てこない! さっきまで何を書こうか決まっていたのにいざパソコンの前に座るとネタが出てこない!!

 

 

アニメでも見て落ち着こう。

 

 

こんばんは。プロです。「ヴァンドレッド」というアニメが面白すぎます。助けて下さい。妄想大爆発です。あまりに面白いのでDVDを借りてきてパソコンにコピーしてエンコードしてDVD-Rに焼いてなおかつそれを2枚作成していざというときのバックアップを作ってしまうほど面白い。

 

「機動戦士ガンダム」、「スクライド」に次いでマイベストアニメ(マニメ)3位に食い込む健闘っぷりですよ! 

 

 

 

ああ、ダメだ。全然おもしろことが書けません。スランプ。

パソコンと団塊

最近やたらと団塊世代に向けた雑誌とかが出版されているのをよく見ます。
もうすぐ定年退職を迎える人たちが信じられないほど多く、「今から始める退職後の手続き」とか「退職金はこう生かせ!」とか退職後の身の振り方が載った雑誌が一杯出版されています。退職金もそうですが、今まで少しずつとはいえ整理されてきたとはいえ、今まで会社の中核として働いてきた人たちが一気にいなると会社はどうなるのか。アナリストたちも興味津々のようです。方や退職金を元に先物取引とか株とかどうですかと勧誘する金融系の会社があったりと、思惑は色々です。

で、俺が副業(?)でやっているパソコンのサポート業務でクライアントに抱えている人はほとんどが50~60代の方です。
団塊と言うには早い方や遅い方様々いますが、皆一所懸命にパソコンを使いこなそうとそれぞれ努力していますね。初めは年賀状をパソコンで作ってみたいとか、ネットを使って韓国のドラマの第1話だけでも無料で観たいとか、昔趣味で集めたレコードをデジタル化してみたいという人もいました。初めはとても単純な目的です。

 

別に老後を考えてのことではないんでしょうし、今すぐにパソコンを使いたいという人がほとんどでしたから、冒頭で言った団塊の世代がどうのと言う問題ではないのかもしれません。何か趣味を持とうとしてパソコンに行き着いたのかもしれないですし、仕事で必要だからどうしてもだったのかもしれません。そんなことは俺にはどうでもいいことなんですが、得てしてあの年代の方々ってとても一所懸命に操作を覚えます。

パソコンのソフトなんてやり直しはいくらでもできるし、間違えた操作をしてもパソコンが壊れるなんてことは滅多にありません。
そのことを伝えてしばらくしてからその人の家に行ってみると、デスクトップにアイコンがずらりと勢揃いしてDVDのコピー系ソフトだとか、P2Pソフトだとかそりゃまぁ色々ありました。

 

「やり始めると面白いね」

 

それが彼らの共通した意見です。
今まで書類作成くらいにしか使ってこなかった―それ以外に使い方がわからなかった―パソコンが「インターネット」と「アプリケーション」という2つの力を得て全く別のパソコンに生まれ変わり、パソコンが趣味の道具として活用できるようになる。
そしてその操作がしどろもどろでも自分1人でできるようになり、最後は何も見なくてもすいすいと使えるようになる。それが面白いのだと言います。

 

 

今の日本の経済の土台を支えてきた人たちの姿勢は戦後の裕福な時代に生まれた我々にとてもよいお手本となっているのではないでしょうか。

ETC付けました

景太郎も『ドラゴン桜』を見ていれば東大に現役で合格できたかもしれないのに。

 

 

こんばんは。プロです。最近ETCなるものを取り付けました。「等々」という意味のアレではありません。有料道路自動料金支払いシステムのアレです。これがあれば年数回しか乗らない高速道路の料金支払いのためにわざわざ止まることも待つこともないという画期的なアイテムですよ奥さん! とりあえずカードも車載器のセットアップも両方終わっていつでも乗れる状態だったのですが、機会がなくカードはあるもののほったらかしと言う状態でした。

 

今日その機会を無理矢理作って乗ってきました。きちんとゲートが開くのかわからなくて、ちょっと怖かったので、制限速度(20km/h)以下でゲートに突っ込んだんですが、問題なくきちんと動作しました。深夜割引も適用され意外とお得な値段で高速道路がノンストップで利用できたんですが、道路凍結のため50km/h制限がかけられており高速の意味がありませんでした。

 

次回はもうちょっと長い距離を乗ってみたいと思いました。

ネタバトン

ちょっと前に流行った「100質」やmixiでやたらとまわってくるバトン。あらかじめ用意されている質問のテンプレートに対し、己の血流の赴くままに駄文を打ち込み、閲覧者を笑わせるという部分が共通しているのですが、いったい誰がこんなの考えるんですか? ウザイったらありゃしない。

 

 

質問に答えること自体は全然嫌いじゃないんですが、というかネタを発表する場を向こうから与えてくれるなんてとかなり喜んでバトンは引き受けるし、100質にも答えるのですが、その意図がわからない。
だいたい、こんなお笑い系のテキストサイトの管理人に対し、まじめな内容の質問文をぶつけてくる方がおかしい。もっと砕けた内容でないと。例えばこうだ。

 

 

1.今まで会ってきた(サイトだけでも見た)管理人さんで一番愉快だった人は?

2.1で答えた人は自分にとって何ですか?

3.「超合金ロボ」の説明をして下さい。

4.天ぷらをからっと揚げるコツは?

5.性格の悪いブスと性格のいいブス、どっちが好み?

6.自分をタッキー&翼に例えたらどっち?

7.普段使っているパソコンの騒音をdbで答えて下さい。

 

 

 

とか。こういうなんの脈絡もない質問をただひたすらにぶつけてくるバトンとかを期待しているんですが、改めて見てみたらなんだこれ?

何度雪の話をすれば

昨日更新したはずなのに…。あれ? 更新してたかな?? なんだかライブドアショックで舞い上がってしまって日記を更新したようなしてないような気になってしまって結局更新してませんね。すみません。あ、その後麻雀のゲームはしましたよ。

 

さて、そんなショックで沸いたり落ち込んだりしている株式市場をよそに、

 

 

 

 

 

今日も雪かきですか。

 

 

 

ぶっちゃけ今の株式市場なんてどうでもいい! とりあえずは今降っている雪をどうにかしてくれ! 家の前にたまっている雪をどうにかしてくれたら月2万までは払うぜ! ってな勢いです。本当に、今年だってまだ大寒にだって入ってないのに、こんなに雪が降ってどうするんだろう? しかも家の前は一回も排雪入ってないし。このまま俺たちは雪に埋もれていくんだろうか…。

 

 

 

北海道にはぜひウィンタータイム制の導入を検討してもらいたい!!

「専門用語友の会」

「TCP/IPがバッファアンダーラン起こしちゃって、ハッシュチェックに2時間もかかっちゃってさー。徹夜だよー。」

「大変だなー。俺もおとついPCI Express x16でSLIを構築しているときにCrossfireができちゃってね、SSE2で何とか回避できたんだけどね。」

「そうそう、それとさ、Hypertransportがバージョンアップしたって話聞いた?」

「聞いた聞いた。DDRでNetBurstアーキテクチャを使ったSATAにも対応してるってアレだろ?」

「そうそう。クロックジェネレーターが新型になってBTXにも新規対応したって噂だよな。」

「FTTHとマルチコアCPUのパイプライン処理も魅力的になってきたよな。」

 

 

「あ~、新しいパソコン作りたいなー。」
「あ~、新しいパソコン作りたいなー。」

 

 

 

とかそういうファミレスでの会話。ちなみに、この会話で使われている専門用語は全て嘘っぱちです。信じて使ったりしないように!

やっぱりこだわる。

mixi日記でバトンを2個も渡された物だからその処理に困っております。
キーボードを打つって言うのも生半可な作業じゃありませんね。やっぱり完璧に打鍵したいですよね。
東プレのキーボードで今の俺が使っているOffice Keyboadみたいな機能がついていると嬉しいのですがね。

 

というわけで、今日はインターフェースの話です。ってかそもそもインターフェースって何? と言う方がいらっしゃるでしょう。簡単に言うと情報のやりとりを介してくれる装置です。

 

クルマで言えばアクセルやハンドル。テレビで言えばリモコン、エレベーターで言えば回数のボタンです。つまり人間が機械に対して命令を行う装置のことです。
パソコンで言えばキーボードとマウス。使ってる人はタブレットなどもインターフェースとして考えられますね。

今回はパソコンのインターフェースの話ですが、パソコンを毎日使っているような人はこだわるべきです。週1とかで使っている人もできればこだわるべきです。月1くらいで使っている人はあまり考えなくてもいいと思います。むしろそのパソコンを俺にくれ!!

 

で、なぜインターフェースにこだわるべきだと俺は昔から主張しているのか。メーカー製のパソコンを買ってそのまま使っている人はわからないと思いますが、自作パソコンの場合キーボードも自分で選ばねばなりません。当たり前ですが。

デザイン、機能、価格、キーの押し心地。そして、使いやすさ。この「使いやすさ」の項目を重視している人は多く、デザインや機能で多少落ち度があっても、自分の体にあったキーボードを選ぶ人が多いのです。
たとえばプログラムを生業としている人はキーボードをたたく回数が恐らく通常の人より多いはずです。そういう人は長時間打鍵していても疲れないように、キーの押し心地がよくパームレストなどがついた物を選ぶでしょうし、ノートパソコンからデスクトップに移る人は最初は違和感がないようにパンタグラフ式のキーボードを選び、スタイリッシュなデザインのを選ぶでしょう。最初からパソコンというかコンピュータに憧れを抱き、特撮ヒーロー番組で育ったような人は打鍵音が素晴らしくかっこよく、押し心地もガッチリしているメカニカルキーボードをチョイスするでしょう。パソコンでマルチメディアをどうにかしてやろうという人はたくさんボタンが付いたデコレーションキーボードを選ぶでしょう。

 

というように、インターフェースにこだわるというのは目的をはっきりとさせ、さらに効率も上がるというおまけも付いているのです。
音にこだわるならサウンドをオンボードからアドオンに換え、スピーカーも高いのに交換するでしょう。
映像にこだわるならビデオをオンボードからアドオンに換え、モニタも大画面に交換するでしょう。
テキストを多く生産しなければならないテキストサイト管理人等はやはりキーボードにこだわっています。俺ももちろんこだわっています。

 

 

せっかくですから、今使っているキーボードなどはゴミ箱にくれてやって、ヨドバシとかでキーボードを見てみると新たな発見があるかもしれませんよ。ぜひ! キーボードとマウスにはこだわって下さい! 本当に使い心地が違いますから!

バッテリーをいじろう!

D.P.S.(Direct Power System)という部品を車に取り付けてみました。
D.P.S.というと、パソコンマニアなら「Dual Power System」でしょうし、サクサカーなら「Dual Pipe  System」でしょう。
車野郎の間では「Direct Power System」らしいです。

 

 

で、この装置、いったい何物かというと、車に搭載されているバッテリーの電流を整流化し、本来エンジンやバッテリーが持っているパワーを最大値近くまで引き出すための装置らしいです。

取り付けはとっても簡単で、D.P.S.をバッテリーの+と-の電極部分に接続するだけ。
これだけでOKらしいです。効果は即効性で、取り付けた瞬間に乗り心地が変わりました。

 

 

先日写真で公開した我が家のセレナニッサンUA-TNC24)は、元々QR20DEエンジンのおかげもあって、中低速回転域からのトルクの出方は素晴らしい物がありました。
しかし、「おっ、来たな」と感じる回転数は3000回転くらいからなんです。今の乗り方ではギアが変わるのが2500回転くらいから。

つまり、最もトルクの出る所は全然生かされていないんです。確かに2500回転でも十分実用に耐えうるトルクは出ているのですが、やっぱり物足りない。別に加速が悪いとかそういうわけではないんですが、ちょっと物足りなかった。1BOX車独特のもっさり感というか重量感があったんです。トルクの出る回転数より下の回転域でギアが変わってるんですから。
そうならないためには、ギアの回転数を下げるか、エンジンのトルク特性を変化させる必要があった訳なんです。

 

 

そこで登場したのが、今回のD.P.S.です。取り付けた瞬間に加速が変わりました。明らかに2500回転からトルクが出てる。加速が全然違うんです。
低い回転域からトルクが出ると、エンジンにかかる負担が減り、騒音も低減し、燃費も上がります。まさにいいことずくめ。

 

 

俺は前から「パソコンは車と似てる」説を提唱してますが、今回もそれを体で知ってしまいました。パソコンも車も買ったらすぐに使うことはできますが、パソコンならハードウェアやWindowsの設定のチューニングをすれば体感速度がグンと向上しますし、定期的にメンテナンスをしているパソコンは長持ちします。しかもうまくやると消費電力も節約できる。クルマもそうです。買ってきてそのまま乗ることもできますが、それが平均値なんです。
今回のように、バッテリーのチューニングをしたり、以前のように「ハイオクくん」で燃料を改善してみたり、ちょっとお金をかければ乗り心地や燃費が向上します。そのままでいいよと言わずたまにはクルマのボンネットを開けていじってみてはいかがでしょうか?

 

長い長文

「スパムメールを完全にシャットアウト!!」という触れ込みで売っているソフトウェアの広告メールがサンダーバード(メーラーですな)によって「フィッシング詐欺メールだと判断されています」と言われる皮肉(もちろんその広告メールはこちらが好きこのんで受信を許可しているものです)。

 

こんばんは。O山プロです。

 

 

最近は「キレる子供」が取りざたされて久しいですが、俺は俺なりにその原因を考えました。第1475回通常俺国会にて、その原因の1つに

 

 

 

 

ファミコンを知らない世代だから

 

 

 

があるという結論に達しました。

考えても見て下さいよ、ファミコン世代の方々。我々が常にゲームをするときは我慢を強いられていたはずです。ドルアーガの塔ではカギの出し方を全然知らず6回程度で挫折してみたり、東海道五十三次であれだけ苦労してクリアしたにもかかわらず花火3発とか、カラテカのプレイヤーのすすみ具合の遅さに腹を立てたりとか、コンボイの謎でゲーム開始時いきなり爆死とか、バントでホームランとかナゴヤ撃ちとかこばやしとかバキュラとかコナミマンとかいっきとかマインドシーカーとか、そりゃもうファミコンをやっててイライラしたというかファミコンで我慢を強いられないゲームなんかなかったはずですよ。

 

今みたいに自分のプレイを評価する能力だってなかったし、スポーツゲームをやっても実況なんて絶対に入りませんし、バックアップROMなんかなかったから全部パスワードで記録していて、それを書き写したときの悔しさったら!!! きっと各家庭には「ドラクエIIふっかつのじゅもん」ノートとか「ロックマン2パスワード」ノートとかあったでしょう! そういう時代です。ゲーメーカーがユーザーのためにゲームを作るのではなく、限られた容量でどれだけのアイディアを詰め込むかに邁進していた時代!

もちろんフルヴォイスなんて無理だった時代! 微妙な音の違いだけで判別をしなければならなかった時代。我々の娯楽の1部として存在していたゲームは間違いなく後の人格形成というか趣味に大きな影響を与えていたはずです。

 

そんな多感なお年頃に触れたファミコンは我々に「我慢する」ということを教えてくれました。不親切なユーザーインターフェース。行き先がわからないRPG。当たり判定が自機よりも大きいSTG。理不尽な理由でゲームオーバーになるADV。しかしそこにはアイディアと工夫が盛り込まれていました。そのアイディアを熱心にプレイし、買ってもらったカセットをクリアしなきゃと必死になってプレイしていた頃。確かに我々にはそこに我慢があった。

 

 

 

でも今の子供たちはゲームで我慢することと言えばロード中の待ち時間くらいだけですよ。インターフェースはわかりやすいように親切に作られ、RPGでは必ず次の行き先を示してくれ、弾幕STGなんていう新しいジャンルが出現し、ADVでは複線がわかりやすくなってます。そんなユーザーは神様ですみたいなゲームで、プレイヤーは我慢を覚えるはずがありません。
ロードを短く、よりわかりやすく、よりおもしろく、より表現力豊かに。そのゲームには崇高な目的や背景があってそのイメージ映像とゲーム内容が告示している現在、ファミコンではジャケットイラストとゲーム画面が違うなんてことはザラでした。っていうか一致するゲームなんかなかった。

プレイヤーはジャケット写真を元に粗いドット絵で描かれたラムちゃんをプレイ中に想像し、ギルガメスを想像し、小夜ちゃんを想像し、勇者ロトを想像し、宇宙(そら)を駆けるビッグバイパーを想像したわけです。

でも今のプレイヤーはジャケットイラストを見て想像しなくてもクラウドが目の前にあって、マジンガーZが目の前にあって、ジル=バレンタインが目の前にあって、ドリフトして駆け抜けていくランエボが目に入ってくるわけです。

 

そんな想像(ある意味創造とも書ける)を強要しないゲームをプレイしている子供たちは我慢どころか一方的に受け身ですよ。ファミコンでは「想像」や「補完」という作業をしなければしょぼしょぼだった画面も今では何もしなくてもそのままの世界が手にはいるわけですから、そりゃ我慢だってできません。

 

 

「キレる」という行動はつまり脳のイライラが脳の我慢できる限界を超えた時に起こるものです。
「人を殺しちゃいけません」、「人を傷つけてはいけません」という親の道徳的教えなんてネットやケータイで手軽に情報触れることのできる子供には無意味ですし、キレればそんな道徳的教えなんて風前の灯火というかもう消えてますしね。それにいくら制限したって非教育的な情報なんて見られるものは見られるんです。
だからいくらそんな教えをしてもキレる子供は聞きません。大事なことは

 

「あぁ、人を殺しちゃ駄目なんだな」

「人を傷つけるってのは大変なことなんだな」

と子供にわからせることです(ハイ、ここ下線ねー)。

 

と同時に、我慢を覚えさせること。

欲しいものがあっても金がないから買ってもらえない。ねだればなんでも手にはいると思わせないこと。
幸い我々にはファミコンというちょうどいい教材(カートリッジだって簡単に手に入らなかったし、プレイしていて我慢も同時に覚えられる)があったので、我慢を覚え、キレる子供としては育ちませんでした。その代わりと言ってはなんですが、昔手に入れられなかった物を今になって手に入れようとしているのはありますけどね。まあ自分の金だからOKでしょう。

 

とにかく!! 愛するわが子をキレる子供に育てたくないと思ったなら、与えるゲームはファミコンが吉! カセットビジョンやセガMK-IIIでも可! PCエンジンでもいいけど、その場合はすべての周辺機器を揃えること!

 

そういう古いハードのゲームをプレイさせて我慢を覚えさせ、できれば自然に囲まれたところで生活して欲しいものですよね。虫とかとふれあうと命の大切さが後になってわかってきますからね。はいはい、ムシキングは駄目ですよー。

 

 

 

 

 

と、長々とキレない子供に育てる方法の1つを俺なりに考えて書いてみましたが、いかがでしょう? そのほかに「こうすれば子供はキレなくなるんじゃないか?」 「このファミコンをプレイさせれば子供は我慢を覚えるんじゃないか」などのコメントもお待ちしております!!

 

 

もう勘のいい人はわかってますね? これはネタ振りですよ!!!!

SOLDIER DREAM

皆さんこんばんは。宮崎勤最高裁死刑判決とかライブドアショックとか小嶋社長証人喚問とか色々ニュースが飛び交ってますね。O山プロです。
でもみんなそんな天の上の話とかしている場合じゃないよ。ライブドアショックでかなりのダメージを負った人もいるみたいですが、それはそれ。株式はどれだけ投資だといってもマネーゲームですよ。得もあれば損もあります。そんなことより、

 

 

 

 

 

 

なんですか、またこの雪は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




積もった雪(山)と我が家の車(日産セレナ)との対比。
全高1.8mの車体と比べても明らかに2倍はあろうかという高さ。

ちなみにこの積雪は偽造なんで(除雪で積もらせているから)、確かな積雪ではないんですが確か観測所では140cmですか。小樽の積雪は。俺の胸まで埋まりますよ。
積丹では2メートルオーバーのK点超えの積雪が観測されているからもっと大変なんでしょうね。

 

今日朝起きて除雪、帰ってきて除雪の除雪2連コンボです。どうにかして下さい。

 

 

 

雪が金に換わればいいなぁ。

またしても

昨日に引き続き、また同じ場所で事故がありました。今回は軽自動車3台。

だからあれほどあそこは通るなって行っているのに無理して通るから事故るんだ。

 

「危ないと思ったところは通らない」

 

が冬道運転の基本です。本当に危ない。俺の車も今日も帰り道軽~く滑ってますしね。

 

雪が降って、それが溶けて氷になってさらにその上に雪が積もった状態、これが1番危険です。
さらさらの雪はスタッドレスタイヤの溝に食い込みにくく、さらに雪で見えにくい所にアイスバーンがしかれている状態ですから、傍目には安全でも実はとても危険という路面。そういう状態が坂道であれば交通事故も起こりますよ。

 

というわけでその道は通行止めにされていました。

 

 

 

今年はなんなんですかね。雪といい事故といい。明日は我が身です。ホントに。気をつけます。

かなりの数ですが

残念なお知らせです。

 

 

我が家のすぐ近くで交通事故が起きました。

 

 

俺の知り合いも巻き込まれました。

 

幸い、人命を失うほどのものではありませんでしたが明日は我が身です。
北海道の冬は命の危険すらあります。皆さんも自分だけは大丈夫と高をくくってないで普段より安全運転を心がけて下さい。

テレビとブロードバンド

テレビの放送インフラを電波からブロードバンドにしたらどうかという提案があるそうです。

 

今のネット回線は動画をストリーミングで見る以外にその高速回線の使い道があまりありません。そのあまりある通信速度をテレビ配信に使おうというのはもっともな考えだと思います。
で、もちろんその意見に猛反対しているのがテレビ局。NHKはともかくとして、広告収入で成り立っている民放各局はコマーシャルが視聴者の目に入らないと全く意味をなしません。ただでさえDVDレコーダーの普及によってCMが見られなくなってきている昨今だというのに、ネットで番組を配信なんかしたらますます広告収入が減るじゃないかというのが文言です。

 

果たしてそうでしょうか? 視聴者側は例え広告があったとしても自分の都合のいい時間に都合のいい間だけテレビを見られるならわざわざ録画しないと思いますよ。その番組が好きで放送後ももう1回みたいと言う場合は録画するかもしれませんが。

 

一番問題になるべきはインフラの整備とタイムシフト放送でどこまで放送するかという問題ですね。もし、放送局がブロードバンドインフラを用いてテレビ放送を行った場合、ゴールデンタイムにサーバーにかかる負荷は大変なものになるでしょうし、テレビだって電波を受信するモデルからブロードバンド型にしなくちゃならない。社会資本投資が莫大になるとというのと、供給側のシステムの負荷が強大になると言うのは懸念するべきでしょう。

 

そういう事項を考えればまだテレビ放送はブロードバンドインフラを使っては放送できません。でもいわゆるオンデマンドのようにテレビが放映できるなら視聴率を調べるのは簡単でしょうし、年齢制限のある映像だって流せるわけです。テレビを見る側と流す側両方にメリットのあることだとは思いますが、まだまだ先は長いようです。

オタクやめたってね

さて、俺がオタク廃業宣言をしてから久しく経ちましたが(約10時間前)、相変わらずアニソンカラオケなどはしたくてしたくてたまりません。

 

でも俺は同人誌に興味がなくなったと言うだけで、アニソンとかアニメとかに興味がなくなったわけではありません。他の人がドラマを見るように俺はアニメとかを見て、他の人がJ-POPを歌うように俺はアニソンを歌うわけです。それをオタクだと非難できる人がどこにいるのでしょうか!!

 

 

でも確かにアニメアニメ言わなくなるとは思いますが、相変わらずパソコンは興味津々です。俺の手元に200万円あったらパソコンを一新して、それを3台くらい買った後は今使ってるセレなの燃費を上げるべくチューニングを行い、あとは貯金とか屋根からばらまくとかそういう使い方を考えています。

どこからその200万が出てくるのかは疑問ですがとにかく200万円あったらそういう使い方をするんだYO! 誰にもマネできないだろ! と言うことを自慢したかった。

オタク廃業宣言

大塚愛はめんこいと思う。

 

 

こんばんは。意外にもメジャー路線を突っ走る(予定)のプロさんです。

 

 

さて、ここで重大発表があります。

 

 

 

 

 

俺、オタク廃業します。

 

 

ことの発端は『メロンブックス』と『まんがの森』と『とらのあな』で起きました(多いですね)。

 

 

 

 

エロ同人誌が全然欲しくならないんです。

 

ええもう全然です。別にエロに興味がなくなったわけではないんです。エロ動画も見てますし、今でも興味津々ですよ。でも、エロ同人に興味がわかなくなりました。
あの手の店にいるだけでなんかもういたくないというか居心地が悪いんですよね。こりゃもう潮時だなと。

これからは純粋にアニメを見ようと思います(あれ?)!!!

思い起こせば雪ばかりだった

「ヴァンドレッド」を見ました。

 

アニメなんですがね。しかもロボットアニメなんですがね。俺がスパロボを入りを強く希望している作品です。
何がいいって、ロボットアクションがアツいんですよ! 3DCGで描かれた3機+αの戦闘機と1機+αの人型ロボットがすごいんですよ!
あらすじとかはヴァンドレッドでググれば腐るほど出ますからそれで確認して下さい。

 

そして、しゃが中344から勧められた「フルメタル・ジャケット」も見ました。

 

 

 

ハートマン軍曹最高。

 

 

 

何で俺はもっと早い時期にこのお方をお会いしていなかったのだろうと悔やみました。
後半部分の戦争部分はぶっちゃけどうでもいいですが、前半部分の新兵訓練所の軍曹の鬼っぷりったらもう!

 

「いいか、俺は人種差別はしない。黒豚、白豚、赤豚、どれも平等に価値がない!!」

 

とか言ってくれちゃうくらいのステキ軍人さんです。恐らく世に描かれているすべての鬼軍曹のイメージはハートマン軍曹から来ているとしか思えません。
「ファミコンウォーズ」のCMソングの元ネタを知りたい方は見てみて下さい。

 

 

あ、後半の戦争シーンもかなりリアル(実際戦争を体験したことがないので言えた義理ではありませんが)ですよ(フォロー)。

また雪の話題です。

「うまい棒」を食べたことのない10歳以上の日本人、集まれ(全員無視)!!

 

 

こんばんは。O山プロです。今日所用があって小樽の隣町の余市まで行ってきたんですが、すごい雪ですね。もう壁。地上高3メートルはあろうかというくらいの壁。いったいこれ以上雪が降ったらどうやって積んでいくんだろうと思っておりました。

 

しかし内地でも雪による被害が出ていますね。各地に自衛隊を派遣してもらいたいものです。幸いまだ陸の孤島になるほどの積雪はありませんが、このままでいくと2月くらいに1回そういう状況になることも覚悟しておかなければなりませんね。日本は米不足とオイルショックを経験し、それぞれを備蓄することを考えました。
ですが、北海道を始めとする雪国は雪が降ったときに備え、防災シェルターも融雪溝も何も準備してません。

つまり、自治体が全然雪対策をしていないと言うことですよ。
せいぜい道路の幅を広げたり、除雪予算を組んだりするだけですよ。でもよくよく考えてみると、雪害は特に何がなくなるというわけではありませんね。米も石油もなくなると生活が著しく困りますというか、恐らく大パニックになりますが、雪が降ったところで生活が苦しくなる人なんかほとんどいませんしパニックも起きません。雪国に住んでいる人は

「あぁ、また雪が降ったか」

と萎えてスコップを出したりする程度ですが、やっぱり米とか石油はないと大変なことになるから国を挙げて対策をするんだと思った。

 

 

あと、防災シェルターは雪が降ったら入り口が埋まるので駄目だと思った。

雪について本気出して考えてみた

「SAMURAIマガジン」を読んでいる人にサムライはいない。

プロです。

 

 

もうね、部屋が寒いのも部屋が汚いのも部屋が小さいのもなれました。
ただ一つ慣れないのは雪。雪。雪。

 

もう「雪」と名の付く物は見たくない。目に入れたくない。雪野五月も見たくない。四月の雪も見たくない。春の雪も見たくない。朝丘雪路も見たくない。ここ数日の降雪でそう思っている人もいるでしょう。

そこで俺は考えました。

 

 

「スノータイム制を導入して下さい。」

 

北海道では試験的ではありますが、サマータイムが導入されています。
簡単に言えば、1時間早く出勤して1時間早く退勤する。活動時間が1時間早まります。
すると、仕事後の余暇が多くなり、消費活動も活発化するのでは、と言われています。

でもそれっておかしいと思うんですよ。だって、1時間早く出勤しないと駄目と言うことは言ってみれば1時間早く起床しなければならないってことです。この際起きられるかどうかは別問題として、わかりやすく言うと、1時間早く起きれば1時間早く寝るんじゃないですか?

俺ならそうしますよ。普段なら午後1時出勤の所を午前12時に来いと言われたら寝る時間を1時間早めますよ。それが人間として当たり前のことだと思うんですが。

 

 

で、この際サマータイムの是非はともかくとして、ここはスノータイムの導入を是非道には検討してもらいたい。スノータイム制下では皆さんは夏と同じく出勤・登校時間が1時間遅くなります。でも普段通りに生活していいんです。じゃあこの1時間は何に使われるのかというと除雪です。

 

 

皆さんもご存じの通り、ここ数年北海道は未曾有と言っていいほどの降雪に見舞われています。その量たるや、除雪で積み上げた雪山が3メートルに届こうかと言うくらいです。それだけたくさんの雪が降るこの地域において、除雪は切っても切れない関係にあります。曰く除雪に時間がかかって遅れた、除雪がうまくいかないせいでJRが運行していない。そういった苦情や悩みを皆さん持っています。

ではここで1つ疑問が生じるわけです。

「1時間遅く出勤してもいいと言っても除雪のために早く起床するのでは睡眠時間や余暇などが削られるのでは?」

ごもっともです。俺は北海道が好きです。除雪はキライですが、ここに住んでいる人たちや環境やそのできた歴史も含めこの土地が大好きです。

除雪というのははっきり言ってリスクです。我々雪国に住まう者に対して課せられたリスクです。

交通機関がまともに動かない、道路がパンクする、除雪に金がかかる、雪で家がつぶれる。これらはすべてリスクです。

その代わりと言っては何ですが、地下湧水が豊富なため水不足の心配がない、寒暖の差が激しいため農畜産物が糖を蓄えおいしい、まだ自然が豊富といった数え切れないほどのリターンがあります。

出勤・登校時間が1時間遅れるにもかかわらず、起きる時間が夏と一緒じゃ睡眠時間が削られると嘆く方もいらっしゃるかもしれません。
が人間というのは不思議な生き物で、朝早く起きるより、夜遅くまで起きてる方が楽なんです。肉体的にかかる負担がどうとか言う問題じゃなくて。単純に、統計的にです。

朝4時に起きることは難しくても朝4時まで起きてることはできる。そういう理屈です。つまり、退勤時間が1時間おそくなってもそんなに問題にはならない。
でも起きる時間は夏と同じだから習慣が付いている。で、出勤時間が1時間遅くなっているから少しでも除雪ができる。JRも少し余裕ができる。

 

 

もちろん、この理屈を道民すべてに当てはめることはできません。除雪業者なんて絶対に無理でしょうが、単純に考えて仕事が終わった後に営業している店が増えていたり、ATMを使ってもひょっとしたら時間外手数料とかを取られないかもしれない。いいことづくめだと思うんです。思うんですが、単純に睡眠(余暇)時間が1時間減るというのはデメリットかもしれません。自治体が導入する制度としてはかなり難しいかもしれない。

 

でも導入されると助かるなぁ。営業時間が11:00~25:00になって除雪の時間をくれるといいのになぁと今日スコップを地面に突き立てながら思いました。

雪国ならでは。

今日もいい感じに仕事を終え、ふと携帯を見てみました。
弟からメールです。

 

「家の前の駐車場が大変なことになっている。今日は車置いて帰ってきた方がいいよ」

 

 

 

この暗号を北海道で使われている言葉に訳すと、

 

 

「家の前の駐車場が大変なことになっている。今日は車置いて帰ってきた方がいいよ。」

 

 

となる。

 

 

同じじゃん。全く同じじゃん。一字一句違わないよね。同じだよね? ねぇ?

ですが、弟ラヴなプロさんは最愛の弟の助言におとなしく従い、車を置いて帰る代わりに同僚に送ってもらいました。

 

 

その人の車が家の前の道で埋まりまして。

 

 

 

 

救出に四苦八苦しながらJAFを呼ぼうかという一歩手前まで苦労しました。なんとか脱出をしたものの、近隣の家の前には並々と積まれた、というか降り積もった雪の山が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3枚の写真。何の写真かわかりますか?
夜の闇の中撮った写真なのでわかりにくいかもしれませんが、これ自然と降り積もった(1枚目は違う)雪なんです。
白いの全部雪。表面がなだらかなのは全部自然に堆積した物です。

たった一晩で。

 

 

 

そして我々は明日これを全部除雪しなければなりません。
写真じゃうまく伝えられませんが、この状況を見た人は絶対に思うだろう。その気持ちを代弁しようと思います。

 

 

 

 

 

明日仕事休めないかなーーーーーーーーー。

雪が金になればいいのに。

あり得ないPartII。

 

 

 

昨日はいい加減に「ローグギャラクシー」を全クリしようと思ってプレイしていたらついつい更新を忘れました。
プレイを終えて満足げな顔で外を見たらもうすごい雪。新聞でよく見る『一面銀世界』なんていう生やさしい表現では駄目です。この地獄絵図を表現するには全然力不足です。

 

 

 

一面ホワイトアウト。

 

 

この表現が正しい! 織田裕二も雪崩に巻き込まれる感じでお願いしたい!
一度車を運転しているときにホワイトアウトに遭遇したことがあるんですが、アレは怖いとか恐怖だとか稲川淳二だとかそういうレベルじゃないんです。
自分がどこを向いているのかもわからず、どっちに進んでいるのかもわからず、ってか今って進んでるの??

 

前に出られない恐怖。

 

 

恐怖じゃん。思いっきり言ってるじゃん。

 

 

でもまぁ我々雪国の人間にとって雪なんて物はこれっぽっちもロマンチックではないのです。災害や災厄と同義ですよ。
たとえクリスマスに降ってきたって、ロマンチックのカケラもないですよ。

『ホワイトクリスマス=雪かき』

ですよ。そんな中、亡くなられた方には冥福の意を表さなければならないでしょう。雪国に住む者として!
雪さえなければ北海道は快適なのにね。

ペ・ヨンジュンの人気

昨日も書きましたが、

 

 

ペ・ヨンジュンは本当にメガにヒビを入れて逃げ出すのか
またあり得ないほど雪が降ったんです。

 

家に帰ってきたのは深夜1時50分。雪かきを終えて家に入ったのが深夜3時。およそ60㎡ほど雪かきをしました。
雪を投げている最中、息は上がるわ腕はだるくなるわ腰は痛くなるわでもうヘトヘトです。

もう異常気象だとか石原良純の天気予報はほとんど当たらないとかそういうことを言っている場合ではない。
秋田県ではJRが止まり、北海道でも交通機関にかなりの遅れが出たり、俺が今日遅刻しそうになったり、もう散々なんですよ。

 

 

なんとか金もかからなくて雪かきしなくてもいい環境ってないですかね?

なんだこれ

あり得ない。

 

 

何があり得ないって小樽の積雪量ですよ。平年の2倍ってなんですか? そのせいで今日は出かける前と出かけた後で2回も雪かきしてしまいましたよ。そうじゃなくても今現在の積雪量はあり得ない。今でも外は降ってます。「しんしんと降る雪」という表現はもう古い。「ドカドカと降る雪」と言った方がいい。

四月の雪のペ・ヨンジュンもメガネにヒビを入れながら逃げ出すくらいひどい雪なんですが、これでも北海道は「住んでみたい街」なんですか? 冗談は顔だけにして下さいって感じです。でも俺は北海道が好きなんです。マゾなんですか?

またiPod

さてさて、1月2日からいきなりお正月のカケラも見られない日記でしたが、まぁアレです。

 

 

子供たちはお年玉でiPodを買うといいんじゃないか?

 

という俺からのお薦めコメントです。インターネットの青少年における悪影響が叫ばれている昨今、音楽を持ち歩いて授業中に聞けるいつでもどこでも音楽と一緒でセンシティブに生きられるという面からもパソコン+iPodは今年の1番の目玉になるのではないだろうか。

iPodnanoなんかを制服の内ポケット(女子はブラジャーの谷間あたり)なんかに忍ばせて通学途中に聞いてたりすると気になる異性もきっとぐっとくるはず!

すなわち、

 

「俺こんなの聞いてるんだー。聞いてみてよ」

「へぇ~、この曲いいね。なんて言う人なの?」

 

 

 

 

 

「KOTOKOっていうんだけどね。」

 

 

などという青春の甘酸っぱい(これ自体は甘酸っぱくない)1ページなんかが刻まれること間違いなし!! そんな思い出作りにもiPodをぜひ! イヤ別にiPodじゃなくてもいいです。デジタルオーディオプレイヤーをぜひお父さんお母さんはかってあげて下さい。

 

 

 

 

って、何で俺はiPodの回し者みたいなことをしないといけないのでしょうか?

【モブログ】iPodがすごい

iPodが色々な業界に進出してきました。わかりやすいところで言うと、カーナビですね。MP3/CDプレイヤーを搭載しない代わりにiPodに任せることでコストを抑えたり、CD-RWを使ったりしなくても済む利点があります。しかも、iPodが入る服が売られていたりして、iPodが人々の生活に密着してくるようになりました。

そんな俺は音楽を聞く場所が自室か車の中であって、その両方でデジタルオーディオを楽しめるので、iPodを始めとするデジタルオーディオプレイヤーを一切所持していないわけですが、やっぱりデジタルデバイスマニアとしては、ちょっと欲しい。
何のためにカードリーダーを買ったのかといえばデジカメのデータの整理がしやすいという理由のほかに、音楽を始めとするデータを持ち歩きたかったから。データを持ち歩くという行為に憧れを抱いていたから。フラッシュメモリにデータを入れて持ち歩けるという、変な意味ではユビキタスの到来を心待ちにしていたのです。

コンピュータで音楽を管理する時代になり、デジタルオーディオプレイヤーの需要が高まり、みんながCDからMDに録音する時代から、ネットで曲を買い、デジタルオーディオプレイヤーで聞く時代が来ているのかも知れません。そんな世の中になればいいなぁと慣れない携帯のキーを押しながら思いました。

Fatality

あけましておめでとうございます。今年も俺ダメをよろしくお願いします。

略して

 

あけおめことダメ

 

 

 

さらに二重解釈をすると、

 

 

あけましておめでとうございます。今年もダメな1年だと思います。

 

 

に!!! うわぁ萎える。萎えまくる。新年から萎えてる。

 

そんなわけで今年も俺ダメおよび俺の2006年はもう真っ暗です。ボーリングで最低スコア更新するし。

 

 

 

そんな毎年が厄年のプロさんからお知らせ。

 

 

 

 

 

 

来る1/14(土)に新春恒例! アニソンオンリーカラオケ大会とかしませんか?

 

 

お返事、お待ちしています。

 

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