俺よりダメなブログに会いに行く モンハン版

カプコンから発売されている「モンスターハンターポータブル 2nd」のプレイ日記でございます。

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すみませんすみません

今日は仕事でとてもイヤなことがあったので日記を書きたくありません。


最近なぜか事あるごとにイライラしているんですが。情緒不安定?

まあお金をもらっている以上、イヤなことだってあるわけですから明日には復活しています。




こういうときには無修正エロビデオスクライドのDVDだよね! 僕とみんなのお約束だよ!!
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うあああああ

相変わらずというかやっぱりというか宿命的にとでもいおうか。



チップセットファンから異音が。





定期的に「ヴゥゥゥゥゥゥゥン」という音がケースから漏れて参ります。
あれだけがんばって静音化したのに! わざわざグラボも性能と静音の折り合いをつけてステキなものを購入したのに! 騒音源が少なくなったと同時にこれかよ!



もう萎えた! 全巻買ってきた、エンジェル・ハートを見て寝る! (`ヘ´)



日記が短いのは決してそういう理由からではありませんよ。本当に騒音には萎えているんですよわかってくださいよ。

今回のトラブル全概要

今回、パソコンがおかしくなった理由をお話せねばなるまい。

まず、すべての発端はMTVX2005にあると言っても過言ではない。あと、オレのスキル不足というか勘違い。


先日購入してきたテレビキャプチャーボード(パソコンでテレビを見るために必要な部品なんダ!)ではテレビは視聴できるものの、録画ができない、というトラブルに見舞われ、電源を交換したり、ボードを差し込む位置を変えてみたり、ドライバを更新してみたり、ネットでの動作事例を調べたりと色々と試行錯誤を繰り返します。が、結果はすべてアウト。
もうこれは相性だ相性に違いないと決めたんですが、このボードはヨドバシカメラで買ってきたものです。近くにあるツクモなら「交換保証」という保証があって、相性で動かないとか、思った以上に性能がでないとか、買ったはいいもののケースに入らないといった客の都合での交換が認められているサービスがあるのですが、ヨドバシではそういうものは一切なし。

追いつめられた俺は親戚の人の家に行き、同じ程度の性能を持つパーツの交換を交渉してみました。結果はオーライ。
早速その人の家に行って交換してみます。まずは俺のパソコンに組み込みます。

カードを差し込んで、電源入れて、ドライバ(windowsとハードウェアの橋渡しをするデータ)入れて、再起動して、





動かなくなりました。


えええええええええええ?! 俺は一瞬にしてパニックになります。ドライバが競合したのか?! 何が原因!? ととと、とにかく、ウィンドウズを再起動して、セーフモードで起動してドライバを消して…。





windowsが起動しやがりません。



あああああ。今の俺には手持ちのwindowsがない! 再インストールも不可能だ! どうするどうした俺!!
しょうがないので、再セットアップとまではいかないものの、修復くらいはできるだろうと親戚の子のCD-ROMを借りて再セットアップ。




インストール中に止まります。



もう笑うしかない。適度にファイルをコピーしておいてセットアップ中に止まるなんて笑うしかない。こうなったらもう俺のできる範囲で元の状態に戻すなんて不可能だ。
とりあえず俺のマシンは壊れたままにしておいて、親戚の子のマシンを直すことに。

カードを差して、前のカードのドライバを消して(ここ重要)、新しいカードのドライバを入れて、再起動して、ソフトを入れて。

うまくいった。かなりうまくいった。何がトラブルかと疑うくらいうまくいった。
その場での用事が済んだので、家に帰りあらかじめ作っておいたWindowsXP SP2適用済みCD-ROMを使って再セットアップ。データは消えるが、ソフトはまたインストールすればいいし、関連づけも簡単に直せるから大丈夫、大丈夫。




勝手にDドライブにセットアップしてくれやがりました。



Dドライブはテレビ録画用に空けてあるドライブなんだYO! 勝手にプログラムフォルダを作りやがって! 何が自動化だ! 何が無人インストールだ! 俺の指示がなければ適切なところにインストールすらできないのか! パソコンを壊したくなる衝動を抑えて再チャレンジ。





今度はEドライブにセットアップしやがりました。


Eドライブは今まで使っていたハードディスクを使い回してるんだYO! もう残り容量も少ないのに勝手にwindowsフォルダを作りやがって! 何がデジタルホームエンタテインメントだ! 俺を不快にすることしかできないのか! もうアッタマにきた! もうダメ! 寝る!!

ということで、携帯からモブログ更新を行い寝た。





次の休みの日に、せっかくWindowsの再セットアップをするんだからということで、マザーボード(すべての部品を取り付ける基盤だよ!)とグラフィックボード(パソコンの処理したデータを映像としてモニタに出力するための機械だよ!)を購入。

何度も悩みながら「boot.ini」ファイルを編集し、起動できるWindowsを正常な奴だけにしようとして編集ミス。またしても再セットアップなんて憂き目にあい萎える。
でもがんばって直して今の状態にあるわけです。




失った時間で得た経験はかなり大きなもので、boot.iniの編集なんて初めてですよ。また大きくステップアップしたプロさんでした。
今はほぼ壊れる前の状態を取り戻しているので平気です。
もうハードウェアの交換なんて絶対にしないと心に誓いました。

直りました…かな?

パソコンが無事復旧しましたですよ。
今度はもう大丈夫だろうと思いますが、まだまだ油断はなりません。いつ何時不可思議な動きをするかわからないんですから。

そうそう、今回のトラブルにあわせてマシンの基幹部分を変更いたしました。

M/BにMSIのK8N Neo4 Platinumを、グラフィックボードにPower ColorのBravo X700をセット。


実をいうと、これで日記に書いたほぼすべての目標が達せられたことになり、ケガの功名というか痛し痒しというか嬉しくもあり、悲しくもありです。

やっぱりデータは別ドライブに入れておいた方がいいなと思いました。




とりあえず復旧に全力を注いだので今日はこれでお休みです。

パソコン修理中…

パソコンがイカれました。

Windowsがおかしくなっただけなので新しくパーツを買うようなことはないのですが、今は全力で復旧作業に当たっています。
まさか、テレビキャプチャーを交換したら起動しなくなるなんて…。最近、ハードウェアのアタリが悪くて萎えます。何か悪いモノにでもつかれてるのでしょうか?

ラリージャパン観戦記 その4

もう長文は飽きてきましたか? しかも去年のことを今更のように言ってるんじゃねえよコノヤロウですか?

 

実際、俺も飽きてきました。

 

 

 

3日間も続けて書いて、まだレグ1すら始まっていません。これはどういう事なんでしょうか? 職務怠慢? やる気なし? そんなことはありません。今日より記念すべきラリージャパン1日目を書いていこうと思います。よろしく。

 

 

夜の間中ずっと、トイレの壁をスクリーン代わりに放映されていた『Histry of WRC』みたいなものを見て「サインツ若いなぁ」と思って気が付けば朝。344はまだ頭から血を流しながら死んでいるので、近くの売店に行って朝ご飯を買ってきます。
俺のザオラルで目を覚ました344とともに、陸別オフロードサーキットを改良して作られたSSを見に行きます。
このSSは観戦ポイントが様々あり、それぞれで個性的なラリーカーの挙動を見ることができます。
スタート地点からゴール直前のジャンプスポットまで、実に色々なラリーカーの動きを見ると同時に、オフロードサーキットを要する陸別では毎年の事ながらお祭り騒ぎです。広場には三菱ラリーアートやスバルのオフィシャルグッズの販売を行い、地元の商店は特産品を用いた出店を用意し、スバルに至っては、ここでインプレッサWRXとレガシィツーリングワゴンとレガシィB4のラリージャパン特別仕様車である「WRリミテッド」の展示車まで用意していました。
周りには人だかり! しかも中も入れるのでもちろん中に乗りました。こういうときでもないとインプレッサのWRXなんて乗れないもんね。

 

すげぇ! すげえよ! インプレッサなんて羽が邪魔して後ろが見えねぇ!!

 

 

 

そんなラリーカーのベース車初体験の興奮もさておき、いよいよ陸別でのSSが始まります。上のリンクで言うところの「Bエリア」で観戦を行いました。ここは、90度カーブがあり、車は様々な方法でコーナーを曲がっていきます。トップカテゴリーのWRカーのドライバーの場合、タイヤのグリップを極限まで生かしたグリップ走法でコーナーを曲がっていくのですが、一般参加車両の場合、ドリフトで曲がっていくため見応えがあります。

我々が腰を落ち着けた場所は、コーナーを立ち上がり加速していく地点にほど近い場所。ドリフトが収束し、高速で駆け抜けていく車を動きが見えるポイントです。オフロードサーキットを一旦出るような林道を少し歩き、ロッジが建ち並ぶ場所を通り過ぎて再び林道へ。そこは「観戦ポイントB」と言う看板が立っていました。結構たくさんの人が収容できる大きな場所でしたが、すでに前は全て予約済み。

しょうがないので、座っている人の後ろに陣取って立って観戦することとします。さぁいよいよスタートです!!

 

パァァァァァァァァン!!

という大きな音がしたあと、約1分ほどすると高速でラリーカーが駆け抜けていきます!

 

 

 

ガオォォォォォン!! パン!パン!    キタ!(゚Д゚ )(・∀・ )

 

0.8秒後…

            ガォォォン!    ≡≡≡凸
      
Σ( ・∀・)Σ( ゚Д゚)ハヤ!

 

 

図にするとこんな感じ。

わかんねぇ? うん。俺もわからない。

 

とにかく速い! コーナーを立ち上がったと思った瞬間、もう俺たちの目の前を通り過ぎてる!
でもあまりに速くても声援を送ることは忘れません。腕が飛び出してしまうくらい大きく振って応援しましたよ!
ド派手なアクションがあるわけでもなく、もちろんドライバーの顔なんて見られる訳じゃない。でも

 

 

惚れる。

 

常にレブリミット近い回転数を維持し、駆け抜けていくラリーカーのエキゾーストノート(排気音)はとてもキレイで胸を空くような音がしました。絶対にベース車のインプレッサをいじってもこの音は出ないんだろうなぁと思えるほどきれいな音でしたよ。約90台の車をずっと立って見るのもきつい物があるので、WRカーとその後何台か続いた車を見たあとは、観戦ポイントF「アルプス席」へ行き、座ってみました。

ここは家族連れの人たちを意識しているのか、車の解説や実況をして担当してくれた昨日のFM局のDJのお兄さんと、なぜかレースクイーンという言い方はおかしいので、ラリージャパンのキャンギャルがいました。
土と泥の匂いのするこの空間になんとも似つかないお姉ちゃんたちの登場にかなり面食らっておりましたが、そんなのはお構いもせずラリー観戦を続けます。
ここの一番の見所は最終コーナーのドリフトポイントゴール直前のジャンプスポット。この2つの存在と一番の観客収容数で恐らく6つの観戦ポイント中最も盛り上がっていたのではないでしょうか。事実、観戦者にも子連れが多く、中にはカップルで来ている人たちもいました。ちょっとうらやましいと思う反面、というか、俺も将来は彼女とラリージャパン観戦に行きたいなぁ行けたらいいなぁ。と心から思いましたよ。

 

さて、そんな胸中の思いを知らずラリージャパン陸別のSS1回目は終了です。午後からまた2回目のSSが用意されているのでそれまでの時間つぶしをしなければなりません。陸別の町はたとえラリーが行われていようといまいと何もない町なので、町から出て何かをする、というわけにもいきません。仕方がないので会場の中を歩いてラリージャパンおみやげになりそうな物がないか物色しします。

いくつかめぼしい物を見つけ、お買いあげ。あとは応援グッズや豚丼(炭火焼きの豚肉使用。マジでうまい!)などを買って車に戻って一旦昼寝。このときはライフルを使わずに睡眠薬を盛ってやった。

ラリージャパン観戦記 その3

あくまでも上品ではある物の爆音とも言うべきエキゾーストノートが響く河原を、颯爽と走り抜けるラリーカーが我々の前に姿を現しました!!

 

 

もの凄い土煙を巻き上げながらラリーカーが俺の目の前を疾走していきます!
走り抜けたあとにはペンペン草一本生えない………状況ならきっと自然保護協会が怒っているでしょうね。
もちろん、草木が抜けた訳じゃありませんが土煙と小石が目の前に飛んできそうなくらい巻きあがっています。
「パラパラ…」という小石がまき散らされる音だけがその場に残っています。
はっきり言いますが、これ以上近づくとひかれそうでマジ怖いのでこれくらいの距離でよかったと思いました。
次々とシェイクダウンをこなすラリーカーども。そのつど、道のワダチはひどくなっていきます。これ普通の車はこのあと通れるのかな? というくらい深かったのを覚えています。
また、シェイクダウンは正規のタイムアタックではないので、ナビゲーターシートには正規のコ・ドライバーじゃない人も乗れます。
あとでテレビで見て知ったことなんですが、何人かテレビ局の取材で乗った人もいたみたいです。いいなぁ。

シェイクダウン終了後は、帯広市街に出てこの日のために代打日記を書いてくれた人のためにおみやげを買いました。
買った物は缶詰のカレー。

でもそんじょそこらのカレーじゃありません。もちろん、産地は十勝。きっと香辛料とかは海外産なんでしょうが、確実にMade In TOKACHI
十勝づくしのカレーですよ。豚肉だっておいしいですよ。
そのおみやげは確実に代打日記を書いて下さった人に送りました。ありがとうございました。

 

さて、夜になりセレモニアルスタートが帯広駅前の大通りで行われました。
セレモニアルスタートとはラリーに参加する全ての車両のお披露目会みたいな物で、和太鼓のリズムに合わせ全ての参加車両がランプに登場し、それぞれのドライバーとコ・ドライバーの名前が紹介されたあと、第2ランプへ向かいます。俺たちが見たのはこの第2ランプで、某FM局のラリーマニアのDJが

「カーナンバーシックス! マルボロ・プジョー・トタル! ハリ=ロバンペラ!! カモン!!」

 

 

みたいなDJっぽいしゃべりと、各ドライバーのファンサービスで場のノリは最高潮に!
そして03年の優勝者、カーナンバー1! ペター・ソルベルグが来たぞぉ!

 

 

 

「ペター!! ペター!! ヽ(`Д´)ノウォォ!」

 

 

ここでもペターの人気はすごい。この場の人気だけで言えば恐らくジャニ系の連中よりもずっと人気があるね。
会場に集った人のほとんどがスバルブルーのTシャツを身にまとい、道ばたではスバルとノルウェーのフラッグを振る人が。ペターの優勝に対する期待の大きさが伺えます。
日本人にとって、三菱のいない04年はやはりスバルの人気が1番でした。その人気もあってか、ペターも大いにファンサービス。得意のハコ乗りでファンにハイタッチしたり、かぶっていたキャップを観客席に投げ込んだりとサービス旺盛でしたよ。

 

約90台の車両および選手の紹介が終わり、セレモニアルスタートは大好評で幕を下ろしました。
さて、明日からはいよいよ記念すべきラリージャパンレグ1が始まります。
北海道は陸別を中心に行われるSSを観戦するために、帯広から陸別へと足を進め陸別の駐車場に車を止めて寝ることとします。
当然の事ながら、

「早く寝ようぜー」

という344の頭をライフルで撃ち抜いて死んだように寝た。

ラリージャパン観戦記 その2

じりじりと肌に焼け付く日差しが顔に痛い。
道路を走っていく大型車両のディーゼルエンジンの音とタイヤのロードノイズで目が覚める。
時間は朝8時。こんなに早く起きたのは久しぶりだ。
今日は試験走行開始の12時に間に合うように帯広入りしたいところだ。

クルマの陰に隠れ、ズボンを履き替え、水道で顔を洗い、歯を磨く。
ご飯は昨日食べてきた山岡家のおかげで減っていない。
1分1秒でも惜しい我々は北海道の初秋の気持ちいい風を切って帯広へと歩を進めた。

 

ラリーの日程では、イベントは金・土・日の3日間にわたり行われる。
それぞれの日程を「レグ」と言っているのだが、
木曜日は「シェイクダウン」というクルマとドライバーのセッティングを確認するための試し走行が行われる日なのである。
また、だいたいどのイベントでも木曜日はド派手なセレモニアルスタートが催されるのでそれを見るために水曜日に家を出たのだ。

 

11時を回った頃、我々は帯広市内に入る。道中至る所に

「ようこそ十勝へ! ようこそラリージャパン!」

みたいなノボリが立っていた。そんな中、赤いノボリでも一際異を放つノボリが。

 

「私は山岡家のラーメンが大好きです。」

 

山岡家キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
このノボリは違うだろ!! ラリージャパン関係ねぇよ! とツッコミを入れつつ、一路帯広市内の「北愛国サービスパーク」を目指す。

(※サービスパーク:F1で言うところの「ピット」。車をメンテナンスするための機材や選手たちが休憩を取るトランスポーターなどが集中して設置されている広場。優勝イベントなどもここで行われる。)

途中、俺の思いこみによる間違いなどを経験しつつ、何とか駐車場を発見する。
高鳴る胸! 踊る血肉! いよいよ世界ラリーをこの目で見ることができる!
そう思うと運転で多少疲れた足などないに等しい物だった。
駐車場に車を止めて歩くこと約7分。見えてきました! ラリージャパンの全ての入り口!
『北愛国サービスパーク』の入り口が!!


どうやらキミとボクとのお約束によると、向こう3日間のSS観戦チケットを持っていればタダで入場できるとのこと。
誘導のおじちゃんに連れられてサービスパークの中にはいるとそこはパラディソ(楽園)っ……!!

(※SS:「スペシャルステージ」の略。ラリー車が全力で走行するタイムアタック区間のこと。ラリーの勝敗はこのSSをどれだけ速く走ったかで競われる。ちなみに移動に使われる区間は「リエゾン」という。)

スバルが! プジョーが! シトロエンが! フォードが! 今までテレビやDVDでしか見られなかった車たちが一斉に集っている!
でも到着した時間が少し遅かったためか、もう各チームのブースには車はない。
近くの河原から爆音が聞こえ、同時に声援があがった。

ラリー車が走っている。シェイクダウン時にはラリー車はSSを走行できない(もちろん一般道路を走ることなんかできない)ため、
サービスパーク近くの道路を封鎖して行っているのだ。
そして実戦でよりよく走るためのセッティングを煮詰めるための走行だから本番さながらに走るのだ。
見ている人もまばらでじっくりとラリー車を眺めたい場合はシェイクダウンの時に行くのがおすすめです。

まずは1回目のシェイクから帰ってくるであろう、スバルのペター・ソルベルグを見るためにスバルのブースの前でスタンバる。
みんな同じ事を考えているのか、もうスバルのブース前は青い人たち(スバルのチームカラーである青のシャツなどを身にまとった人たち)で埋め尽くされていた。

ペター!! キャアアァァァァァァ!! キター!!!!

 

などと、ファンから怒号に似た声援を受け、車を降りマスコミのインタビューに答えております。
このラリージャパンの前までは、ペターはリタイアばかりであまり成績はよくありませんでした。ぜひともこの日本で挽回して調子を取り戻してもらいたいものです。
また、スバルの母国とも言える日本でのラリーですから負けるわけにはいきません。
そのプレッシャーと期待は他ドライバーの比ではなかったでしょう。

スバルのブースを見ていると、他チームのブースにも次々と1回目の試験走行を終えたマシンが戻ってくる。
日本人はミーハーなため、たとえスバルのTシャツを身にまとっていてもプジョーとかシトロエンとかフォードだって声援を送りに行くのだ。
俺も日本人だからそれにつきあうことにした。

 


がんばれサインツ!

日本人で最高のラリードライバー、荒井敏弘選手や初出場のスズキを含めた他のブースも見て回っているうちに、
2回目のシェイクが始まるみたいなので早速観戦ポイントまで行き、初めてナマで動いているラリー車を見ることに。
もうこのとき、心拍数・血圧はともに今まで経験したことのないくらい最高値をたたき出す。一歩間違えばストップ高だ。

 

低速コーナーのクリッピングポイント近くで待機し、ラリー車を見ることに。
恐らくここはドリフトで曲がっている所がよく見える場所だろうとアタリをつけておいた。

 

しばらくして。爆音が聞こえる!!

 

俺はカメラを構え、そして同時に耳をそばだてた!!

 

 

明日に続く。

ラリージャパン観戦記

よく考えれば俺はラリーラリー言っておきながらラリーに行ってきた時のレポートを書いていませんでしたね。
ラリージャパンに行ったのは去年の9月の頭です。カレンダーで言えばもう1年たっているんですね。
ラリージャパンおみやげプレゼント企画もやりましたね。詳しくは、コチラの2日頃の日記を参照して下さい。

 

というわけで、書くこともなくなってきたので去年のラリーの模様を小出しにして書きだしていこうかしらね。

ちなみに言っておきますが、この体験記は去年の物なので出場チームとかイベント内容とかは今年とは違いますがそこんところは勘弁ね。

 

 

 

 

【O山プロ 世界ラリー選手権初体験記 in十勝】

2004/9/1(水)

いよいよ日本で初めての世界ラリー選手権(WRC)が行われる。
その名も、「ラリージャパン」
なぜ、水曜日の夜中に家を出るのかというその答えは明日以降書くことにする。

この日、連休に入る前に仕事を全て片づけ、夜の10時に仕事を終える。
今回、同行するしゃが中344に連絡を付け、いったん我が家に集合。

さすがに職場に旅行の荷物を持っていくわけにはいかないので、家に用意してあるのだ。
母親に
「アレも持って行きなさいコレも持って行きなさい」
と色々な物を持って行かされ(暑いのに寝袋まで)、結局家を出たのは夜の11時。
もう我々は右も左もわからない子供じゃないんだから心配しなくてもいいんだけど、
これも親の愛情だと思い快く寝袋やら何やらをもらった。結局は邪魔な荷物だった。愛が重い。

 

夜の交通量の少ない国道をトバし、途中山岡家に寄って英気を養い、またトバしまくること約(たったの、とも読める)3時間。
全力で仕事に当たった疲れが、運転の疲れとハイブリッドシナジー効果を生みだし、眠気がピークに達する。
夜中の2時頃「穂別町」という町の適度な駐車場を見つけて休むことに。

 

「もう寝るのかよー。」

 

と文句をたれるノートパソコン+地図ソフト+GPS受信機のフルコンボで武装したナビ役の344の頭をライフルで撃ち抜き、2人とも死んだように眠る。

またネタ。

まぁアレだ、落ち着けシスター。


確かに俺の笑顔はステキだ。自分で言うのも何だけどボクの笑顔には何か人を安心させる何かがあるのかもしれない。君を笑顔にさせる魔法でももっているんじゃないだろうかと思う。でもボクは店員、君はお客。それ以外の関係を持ってはいけない。
そして君の笑顔もステキだ。何か安心しきったその笑顔がボクを気持ちよくさせる。でもダメだ。ボクと君とはつきあえない。でもだからといってそんな泣きそうな顔をしないでくれよ。




レジに来た子供(♂)を見て思ったこと。

相性。

何者にも相性ってありますよね。たとえば血液型で言えば、B型とO型は相性がいいとか、この人にはこのゲームがいいですよとか、アナタにはツンデレが相性いいですよみたいな。


コンピューターにも相性があってですね、このハードウェアとこのハードウェアはよく合う、みたいなのがあるんですが、パソコンの場合はダメです。

パソコンの場合、「相性」というものが出るとダメなんです。普通なら規格通りに作られている物なのでどのパソコンでも動くんですが、ここ最近のは、周波数がものすごく早くちょっとタイミングがずれただけでも動かない、ということがあるのです。





テレビチューナーがまさにそれっぽい。


とりあえず、明日カノープスのサポセンに連絡して、違うテレビキャプチャーを持っている人と交換してみて動作検証をする予定です。
最近はハードウェアのアタリが悪いよぉぉぉぉぉぉぉ。

よぉっ! 久しぶり!!

先日購入した、MTVX2005ですが、昨日録画をしようと思って録画ボタンを押しました。2秒後。以前よく見たことのある英語が。



「アンタのコンピュゥタに致命的な欠陥が見つかりました。コンピュゥタは全てのサービス(タイムサービスとかリップサービスとか駐車料金サービスとか)を停止し、ユーザーに是非再起動を要求します。ってか再起動しないと動きません。

考えられる原因としてはつい最近追加したデバイスおよびデバイスドライバがWindowsに対し悪さを働いているか、なんかよくないウィルスのせいだと思います。追加したデバイスを外すかウィルスの駆除を行って下さい。それでも無理ならあきらめれ。」
(意訳)



青い背景に白い文字。いわゆるブルースクリーン。これは萎えた。テレビをただ見るだけなら何の問題もないんだけど、録画をするとダメ。350Wの電源に、HDD3基とDVD+R DLのドライブと12個のカードとフロッピーが読めるカードリーダーとサウンドカードと、RADEON 9500PROのビデオカードとフロントオーディオインターフェースを取り付けると電力不足になるのでしょうか?

これは北の某国とかを笑ってはいられませんぞ! 俺のパソコンの電力不足の方が問題だ。あうー。電源買わないとダメなのか……。萎える。

風邪っ!?

鼻水が止まりません。せっかくおいしそうなケーキもおいしそうな肉も、おいしそうなジュースもおいしそうな野菜もおいしそうな女の子も全て匂いがわかりません。おなごのいい匂いがかぎたいよー(変態)。

というわけでこんばんは。マジで鼻がちょっとつまってて匂いがわかりません。なんか鼻の中でタンパク質がちょっと腐ってる匂いがします。気持ち悪いぃぃぃぃぃぃ。



明日も早く起きなければならないので日記は短いのですが皆さんに聞きたいことがあります。


どうして女2人で歩いているときは必ずと言っていいほど一方がブサイクなんですか?美人の情け?

困った。

今日家に帰ってみると、見慣れないところから見慣れない封筒が。

封筒を開けてみると、


オーネット

から。そう、よく雑誌の裏とか、コミックスの間に挟まっているアレですよ。実は、以前から、「メールに記載しているアドレスをクリックするだけでポイントプレゼント!」
とか、そういうのをやっていてですね、それにオーネットが載っていたんですよ。無料だし、ポイントがたくさんもらえるというので遊び9割でアンケートに答えたら、今日資料が送られてきました。

そういえば以前、

「オーネットはまじめに結婚を考える人の会社です」

とかいうの見た覚えある! うわぁ! 俺結婚なんて考えてないよ! 相手がいるとかいないとか別にして考えてないよ! 俺はもう少しフリー(ダムガンダムのプラモデル)がいいんだぁぁぁぁ!!

同封されていた手紙にすっっっっっっっげえ汚い字で

「封筒が届いたら電話下さいね。」

って書いてあります。電話した方がいいのでしょうか? しない方がいいのでしょうか? 電話してお断りした方がいいのでしょうか。



俺よりも人生の修羅場をくぐっていると思われる方々、アドヴァイスお願いします。

買っちゃいました。

もう欲しく欲しくてしょうがなくて大枚はたいて買ってきました。


「Canopus MTVX 2005」を!!


これで俺の部屋でもテレビが見られる~♪ もっというと俺の部屋でもパソコンを付けながらテレビが見られる~♪ ということで昨日のうちに早速取り付けて、ドライバ入れてソフトウェア入れて…なんかパッケージの中にサウンドカードとCD-ROMドライブを接続するようなケーブルが見つかったけど、PCI接続なんだから放っておいても音は出るでしょ! よっしゃ! 早速起動だ!


…音が出ない。


あれ? あれ? どのチャンネルを入れてもダメ。試しにPS2の映像ケーブルを付けて3次スパロボαをプレイしてみたけど、これは音が出る。当たり前だ。PS2の音声出力は光ケーブルで別に接続してるんだから。
でもどうやっても音が出ない。説明書を見ると、


『付属のケーブルをサウンドカードに接続して使って下さい』

と書いてありました。閉じてしまったパソコンのふたを開けて再度ケーブルを接続。今度は出ました!!! でもあまり映像がよくないんですよね。電波が悪いのか何なのか。



で、早速使ってみた感想。


まず、テレビ視聴の統合ソフトウェア「FEATHER 2005」ですが、いまいち使い勝手がよくありません。というのも、テレビを見ている最中にマウスのカーソルがちょくちょく出るんです。邪魔! 無駄! あと、マウスのカーソルを上下に持って行くといきなりタスクバーが出てきて邪魔!
ですが、iEPG録画もこのソフト1本でできるので面倒くさがりな人や搭載メモリが少ない人でも楽しめますね。ただやっぱり惜しむらくは、パソコンを起動していないとテレビの録画ができないことです。24時間付けっぱなしにしておくというのもいやだし、録画する時間に合わせてパソコンを起動するのが一番いいのかなぁ…。と思いました。




【買い物時、優柔不断のプロさん】

今回、テレビチューナーを買うときに3つくらいの候補から選ぶのに1時間半かける。その後、静音化をはかるためにビデオカードとマザーを選ぶのに1時間半かける、でも結局買わないで帰ってくる。

でもなぜか手元には512MBのUSBメモリースティックが。あれ?



久しぶりに迷った。しかもはずれっぽい_| ̄|○

ちょっと待ってて下さい。

俺のパソコンのアップグレード作業をしていたらこんな時間だよ。もう寝る時間だよ。
詳細は明日!!


BGM:KOTOKO 「LOVE A LIDDLE」

俺はTough☆Boy

知り合いの方のパソコンがトラブりました。OSが起動しないというありきたりでやっかいなトラブルです。
そういう場合、大抵はF8キーを連打してOS起動メニューを呼び出して正常起動時の復元をすれば直るのですが、今回は漢のF8も使えず。
俺が持っているWindows XPを試しに使ってみても

「セットアップに必要なハードウェアのコンフィグを収集しています。」

でストップ。というか画面が真っ暗。普段見たことのない症状のためいったん復元作業を中断し、各部のチェックに入ります。

今回はメーカー製ノートパソコンのため、自作ほどいじれないけどとりあえずBIOSセットアップ画面に入り、HDDの接続をチェック。IDE40GBと認識されている、ほかは特に気になる場所はない。
それならばやっぱり気になるのはHDD。BIOSがダメになったわけはないし、キーボードも使える。マザーは死んでいない。

というわけで、以前雑誌の付録についてきて、
「もしもの時に使えるかも」
と思って取っておいた、


「KNOPPIX 3.6」(クノーピクス)を使ってみました。

コイツは、CD-ROMドライブから起動できるLINUXデストリビューション(OSの他にもアプリケーションを搭載したパッケージソフト、のようなもの)で、CDから起動できるパソコンならほぼどんなのでも使えます。
こいつを使ってネットワーク経由でファイルの吸い出しだけでも行おうと思って初めてLINUXを使ってみました。

コマンドプロンプトも使ったことあるし、ネットで色々情報も調べた。でも、肝心のサルベージ対象のHDDが見あたらない………。やはり調べた結果、



デスクトップにHDDのアイコンが見えない場合、HDDがシヴォンヌしているとお考え下さい

と。HDD死んでます! というわけでレスキューはあきらめました。
今回の収穫はKNOPPIXを使えたということです。がんばります。

今日は早く寝ます。

日記が恐らくこのブログ史上最も短いものとなりますがご容赦下さい。その代わりと言っては何ですが、皆様も参加できる企画をご用意しておきました。



女の人のいう
「かわいい」を信用していない人の数↓
コメントを書き込んで下さい。

うるさい。

パソコンのオーバーホールも終わり、穏やかなパソコンライフを送れると思ったのに、思った以上に騒音がひどい。CPUファンもケースファンも、VGAのファンもすべてホコリを除去し、エアフロー改善のためにケース内部のケーブルをタイで束ね、それらが全て邪魔にならない位置に持ってきて各部の冷却効率を最大限にするために色々苦労したのに! 騒音というか、ケースの振動がひどいんです。ビリビリビリビリビリビリビリビリって。元々のケースは剛性が高く、ちょっとやそっとじゃビリビリいわないのに今になってこのビリビリ音は何? ダイポルギーでも貼る?


といったパソコントラブルにお悩みの皆様ごきげんよう。結構音にはうるさいプロです。借りてきたCDは問答無用でMP3にして原曲を残さずに聴いているプロです。重ね重ねいいますが音にはうるさいプロです。


先日作ったテレビパソコンにあこがれ、自分もテレパソにしたい! という欲望が沸々とわいてきました。ちょっと試算してみると、

・いいなと思ったテレビチューナーカード=19800円

・やっぱテレパソにするからには市販されてるHDDレコーダーよりは容量多くないとね=2万円

・静かな環境でテレビ見たいからビデオカード変えなきゃね。ドライバがそのまま使えるRADEON X700でファンレスがいいな=19500円

・PCI-Express X16ならマザーも換えなきゃ=15000円


合計金額74300円。



パソコンがもう1台作れちゃうよ_| ̄|○ と思った瞬間、プライスレス。

スポーツ観戦と俺。

俺はスポーツを観ません。野球はもちろん、今では相撲を置き去りにして国民的スポーツとなってしまったサッカーも観ません。
スポーツ選手の極まったテクニックとかは見ててすげえ! と思うことはあるんですが、いつ出るかわからないただそれだけのためにずっとテレビの画面を見つめることができないのです。CMとかが入っちゃったらPS2の電源を入れてスパロボとかしそうな感じ。

そんな極度のスポーツ観戦嫌いなO山プロさんでも、WRCだけは別でした。毎週WRCの番組を録画し、各ドライバーのコメントで一喜一憂したり、ラリーカーのエンジン音やエキゾーストノートでハァハァしたり、早すぎるビーフ(プジョーのマルコ・マルティンのコドラ)の死を悼んだりしています。

小学校の頃、サッカーをやっていたのですが、Jリーグの開幕の映像を見ただけでそれっきり。
中学校の頃、バドミントンをやっていたのですが、NHK教育で放送していたバドミントンの試合の映像を見るまでもなくファイナルファンタジーVI。
高校の頃、テレビはもはやゲームをするためのモニタに成り下がっていました。


そんなスポーツ観戦に関しては児童・生徒時代鬱屈していた俺でもWRCに関してはすごかった。久しぶりに観戦したいと思ったくらい。Jリーグも、プロ野球も見たけど別にすごく面白いというものではなかったんです。でもWRCには、

「是が非でも見に行きたい!」

と思わせるだけのエネルギーがあった。ラリーってほかのスポーツと違って、ドライバーやチームとファンとの距離がものすごく近いんです。手を伸ばせば、ドライバーとハイタッチできるくらい。サービスパークにいると、ドライバーの声が聞こえてきそうなくらい物理的な距離も近い。
よほど忙しいときでなければサインにも快く応じてくれる人がほとんどだし(というか全員)、チームもファンのことをよく考えてくれている。チーム応援グッズなどを売りさばいたりして(笑)

冗談(皮肉?)はさておき、こんな光景って恐らくプロを雇って行っているスポーツではWRC(ラリー)以外にはないんじゃないか。プロ野球選手やJリーガーは試合前のウォームアップの時でもファンにサインをすることはないだろうし、同じモータースポーツで括れるF1だって、ファンがチームに近づいていってサインをもらう事なんてできない。

日本を見る限りでは、現場で見ているファンは応援しているドライバー以外にも声援を送る。しかもドライバーはすごくファンを大事にしてくれるのが目に見える。だって同じ高さなんだもん。ドライバーとファンが。自分の背よりも遙かに高いフェンスに覆われているわけでもないし、スタンドだってない。

rally_s.jpg

証拠画像。写真は去年のラリージャパンで撮影したスバルワールドラリーチーム。

この人の温かさがラリー観戦の醍醐味であり、俺を引きつけて放さない魅力なのだろう。俺は別にこれを見てラリーを見に行けとかラリーを好きになれとかそういうことを言いたいんじゃない。そんな押しつけがましいことはできないし、サッカーファンはサッカーファンでチームを応援すればいいのです。ただ、プロスポーツでもこういう世界があると言うことを知っていてもらいたいと思ったのです。

オタクって。

オタクは遍在する――NRIが示す「5人のオタクたち」(IT Mediaより)

という興味深い記事を見つけました。これは一時Yahoo!のトピックスでも紹介されておりましたが、かなり興味深い記事でじっくりと見ました。
やっぱりその気質が薄れたとはいえ、やはりオタクの一翼を担う者として、俺は…何になるのかな? と思って考えてみると、コミック、アニメ、ゲーム、組み立てPC、クルマの5つかな? それぞれの市場経済規模で言うと、830億円+200億円+210億円+360億円+540億円=2140億円!!!


ぎゃぁぁぁぁ。なんだこれ。なんだこの数字。
ってか、あの表で見る限り結構オタクって少なくないか? こんなもんなのか? 家にはあふれかえるほどのコミックを抱えていたり、積み上げると自分の身の丈ほどになるくらいゲームソフトを持っていたり、クルマに取り付けた各種チューンパーツを合計するともう1台車を買えるくらいチューンしたり、持っているだけで料金のかかる携帯電話端末を8台くらい常に所持していたり、決して振り向かれることのないアイドルに大量の金を投入していたり、そういうような人がNRIの定めた範囲でのオタクはたった172万人しかいないの?


この記事ではほかにもたくさん面白いことが書かれています。



>「新たなオタクの切り口として同社は、
>(1)こだわりの対象に対して、所得や余暇時間のほとんどを費やす「消費性オタク」と、
>(2)「自分の趣味を周りに広めたい」「創造活動をしたい」と考える「心理性オタク」を打ち出し、この2種類の特性を兼ね持つ人をオタクと定義した。
>調査では、消費性オタクは全体の11%、心理性オタクは同36%おり、両方を兼ね持つ真のオタクは同3.6%いたとしている。」

俺はどちらかというと(1)の消費性オタクでしょうかね? 余暇のほとんどをアニソンを聞きながらドライブと家にこもってゲームとパソコンいじりに費やし、ロクなことをしてませんからね。
決して自分の趣味をいろいろな人に広めたり創作活動をしたい(SSを作ったりとか同人誌を作ったりとか)はしたいと思わないので、俺は少数派の「消費性オタク」ですな。
NRIの言葉を借りて言えば、俺は「真のオタク」ではないと言うことが明らかになりました。



>同社の仮説によるとオタクは、あるジャンルに強い興味を持って“はまる”と、理想に近づくために消費行動を繰り返す。
>消費するごとに愛着は増し、消費スピードは高まっていく。やがて自分なりのこだわりを持ち始め、他人に広めようとしたり、創造活動を行ったりして外に向かって主張を始める――――


これはわかる! たとえば自作パソコンの道に興味を持って、自分のパソコンを作り、他人のパソコンを作っていくうちに自分のパソコンのパワーアップをしたくなり、それで得た経験や知識を違う人のパソコンに使いたくなり――とか、
「賭博黙示録カイジ」をみて、おおおおおおお面白い! と思うようになると、なぜカイジが地下にいるのかを探るうちに「賭博破戒録カイジ」をみて、新刊が出てるじゃんと「賭博堕天録カイジ」を買って、やっぱり福本伸行は偉大な人だなと思っていれば、いつの間にか「天」、「アカギ」、「無頼伝涯」、「最強伝説黒沢」を買ってしまって気がつけば俺の趣味は福本です! と言うようになっている――

と、いうような消費スパイラルに陥るのと同じですな! これは確かにそうだ。この傾向があれば誰でもオタクなのかというと、そうでもないとは思うけど、

「もっとこのステキな製品を欲しい! 欲しすぎる!!」

と思うのはきっと可処分所得がある人間としては普通の欲求なんじゃないでしょうか。可処分所得がない人間は食っていくのに精一杯でそんな余裕もないんですから。


つまり、オタクという人種は国の経済が豊かになればなるほど増える傾向にある、と言えますね。
この日記を見ているオタクだと思っている、思われている人は自分がオタク稼業を営めるのが幸せなことだと思った方がいいですよ。


【人物調査票】
O山プロ、消費性オタク。家庭持ち仮面オタクの傾向にあると言えます。


是非皆さんもNRIのオタク分類表を元に自分がどのオタクに属するのかを知っておくと後々有利なんじゃないでしょうか?

パソコンを組み立てたよ。

オヒサシブリデスネ。プロデス。
キョウネー、シンセキノパソコンヲツクッテアゲタヨ。テレビモミラレテDVDモヤケルサイシンガタッポイパソコンダヨ。

Celeronトウサイダケド、1ギガモメモリヲツンデアッテナカナカステキナモデルダヨ。17インチノエキショウダカラガメンモヒロインダネ。




………………王様しゃべりはとっても面倒くさいですね。
というわけで今日は人様の金でパソコンを作ってきました。テレビは見られるわ、DVD±RのDLは対応しているしでなかなかちぐはぐいいものを作ったと自負しております。
今回初めて触ったLGA775と、テレビキャプチャーボードとプリンタの複合機ですが、どれもこれも好印象ですね。
しかし、パソコンの自作も簡単になったものですね。昔の安ケースなんかはスペーサーのねじ穴とマザーボードの穴が合わず、無理矢理ドライバーで穴を広げてしまい、結局これじゃあスペーサーの意味がないよと萎えてみたり、「3Dゲーム対応! 未体験の体感!」とかうたった高級ビデオカードがRIVA TNT2 VRAM32MBだったりとか、CPUがカートリッジ式(SECC)でバカみたくでっかくて大きめケースじゃないと無理~。みたいなだったり。

しかし、今の自作パソコンはかなり品質が同じになってきており、簡単に作れるようになった反面、作る楽しさは失われてしまった感じですね。でもまぁテクノロジーとしては色々できる面白さがあるので違う楽しさが生まれた感じです。組み立てる事そのものより、組み立てたあとにすることのことを考えた方が楽しい、みたいな。

こういうのは世の中がハード方向からソフト方向にシフトしたためといえますが、だからといって俺たちの生活が劇的に変わるかと言えばそうでもない。でも明らかに10年前よりは何かが便利になって何かが狂ってるように感じるのは俺だけではないはずだ。

目撃。

今日仕事中に外から救急車と消防車のサイレンの音がしました。またどこかで火事か? ここ最近の火事続きはやっぱり放火?! とか思いながら外を見てみるとなんと目の前でサイレン。
何事かと外を思ってみてみたらクルマ2台が事故っているじゃないですか。ぱっと見、右直事故っぽいんですがよくわかりません。車が1台中央分離帯に乗り上げているし。

で、到着した救急車に人が運び込まれておりました。かなり生々しい現場でした。

そんな中にあって事故の起きた道路は片道3車線の比較的大きな道路なんですが、事故で1車線封鎖、路駐で1車線封鎖されているんです。
つか駐車場があるのに路駐て。おかげで道路はちょっとした渋滞ですよ。気を利かせて店内放送をかけても動くクルマはなし。むしろ駐車する車増えたー!!Σ(; ̄□ ̄)

こういう連中のとことん自己中心的なあり方が今日の交通事故の3割を占めていると思います。ソアラとフルエアロのダサイステーションワゴンがぶつかってましたね。ざま見ろソアラ。

どうした俺ダメ。

このFC2ブログの管理画面には管理者のみが閲覧できる『訪問履歴』という項目があります。
この項目は同じくFC2でブログを開設している人が閲覧した場合、足跡が残ることになっており、その人のブログを見ることができます。わかりやすく言うと、mixiの「足あと」ですね。

その訪問履歴の過去20件のうち、約3割がアフィリエイトやネットでお小遣い関係の解説ブログばかりなんです。別段そういうカテゴリーのところにブログをおいたわけでもないのに

「みんなアフィリエイトをしようゼ! 儲かるゼ!」

みたいな内容のブログが多いのはなぜなんですか? そんなにみんな俺に儲けさせたいんですか? いいでしょう! 儲けてやりましょう! ということで小さな事から始めました。アンケートに答えて景品ゲットとか懸賞とか。金に関して俺だけ損するのもいやなので始めましたとも。

まぁリッチになれなくても心がリッチなら…ね(おもむろにPS2の電源を入れて)。

またスパロボ

未だスパロボプレイ中…。ってか弟に強奪されていたためできませんでした。憂さ晴らしのごとくプレイしまくっておりますよ。

4周目開始時で資金が2000万(2億ではなかったと思うけど)って多い方? 少ない方?
そして、戦闘機系のパイロット全員に「サイズ差補正無視」+「支援攻撃」+「ラーニング」をつけてユニットの武器と運動性をフル改造して小隊員としてモリモリ活躍してもらっている俺はバカですか? それで資金難に陥っているようではバカですか?


あと、今聞いている中国語で「ギンガマン」の歌が流れているんですが、病気になりそうです。
スパロボ始めます。


また日記が短くなりがちになるとは思いますが許して。

【速報(でもない)】WRCラリー・ジャパン

FIA WRC(世界ラリー選手権)第13戦「ラリージャパン」が閉幕しました。

LEG3(3日目)の最終SSより1つ前、SS25で2位のマーカス・グロンホルム(プジョー・フィンランド)に約30秒の差をつけてトップを走っていたペター・ソルベルグ(スバル・ノルウェー)がスタートから1km地点でコース中央に現れた石にステアリングアームをヒットしてコース上でストップ、そのままリタイアというかなり悲惨な結末で終わってしまい、携帯に送られてくる速報のメールを見て萎えました。

優勝は、プジョーのマーカス・グロンホルム。フィンランドに続いて今期2勝目、通算18勝目を飾った。
2位はセバスチャン・ローブ(シトロエン・フランス)。
3位はクリス・アトキンソン(スバル・オーストラリア)。

今回のラリージャパンで、ドライバーズ選手権目下1位のローブは今回の2位入賞で3戦を残して早くもドライバーズタイトルを決めた。





今回初めて使用されたスバル・インプレッサWRC2005のために新開発されたサスペンションの効果はものすごかったみたいですね。ペターは最初こそ少し出遅れたけど、トップタイムを連発してあっという間にトップになりました。最終日のそれも最終SSの手前でリタイヤという残念な結果になったけど、それまでのペターはかなり速かった。やっぱりサスペンションの変更が一番大きかったんじゃないかと思われます。ピレリタイヤも頑張ったみたいだけど、今回はサスペンションが一番でしたね。
ローブは今回3位以内に入ればドライバーズタイトルが決まるとのことだったので、あまり無理はしなかったのでしょうか。いつもなら後半に入ってくるとモリモリスピードを上げて2位以下を大きく突き放す展開だったのに、今回はあまりふるわず。結局2位に入ってくるところが彼のしたたかさであり、安定感なんでしょうけど。

さすがフィンランドに似てるといわれるだけあるジャパンのコース、グロンホルムもピッタリとペターをマークして最後まで気の抜けない展開でした。去年はジャパンのコースはニュージーランドやフィンランドに似ていると言われてきました。ニュージーランドやフィンランドを得意とするグロンホルムやソルベルグはやっぱり速かった。
やっぱりといえばやっぱり。でもペターがリタイヤしたのが非常に残念でした。

このままだと、ペターはドライバーズランキングでも2位はおろか3位になるのもきついのでは?! と思っちゃいますね。がんばれスバル! がんばれペター!!

いろいろと最終回

ガンダムSEED Destinyが最終回となり、北海道ではサクサクが放送終了となり、次週からアストロ球団が始まります。なにそのチョイス。あの「第2の『どうでしょう』」と言われたサクサクよりもアストロ球団の方が視聴率をとれると言うんですか!! 「姉さん…それは違………」って感じですよ!

そして種運命です。またしてもいい加減な終わり方でしたね。ってかもう一週使って後日談とか語れよ! とか思いました。最後は壊れゆくア=バオア=クー内部で、ガンダムを中破されたアムロとジオングを失ったシャアがフェンシングで刺し合って爆発の中アムロのコア・ファイターが登場って…。スターウォーズでもそういうシーンがあったなこの野郎! と。

結局アスランとカガリはどうなったのか。キラはきちんとグラディス艦長の遺言を伝えたのか。そして、(ミーティアを装備しているとはいえ)たかがMS一機に墜とされる資源衛生MO-2(今風に言うとメサイア)はだめなんじゃないだろうか。

また次回作ができそうな予感です。それよりも来週の『BLOOD+』が楽しみです。

あ~、サクサクが終わったのがすごく残念です。どうしようか…。

人生のワナ

【たとえばある1日】

机やベッドに散乱した本を片づけようと本棚にしまう。
ベッドの周りに散乱している服が気になるのでタンスにしまう。
タンスの近くにあるパソコンデスクが散らかっているので片づける。
パソコンデスクの上にあるガンプラ棚が気になる(ポージングなど)。
ガンプラで遊んでいるうちに部屋全体が散らかっていることに気づく。
結局部屋の片づけを全部やってしまっている。


【たとえばある1日】

パソコンの定期メンテナンスをしようとして自動化ソフトを立ち上げる。
その前にファイルの移動関係は全部やっておこうとエクスプローラーを起動する。
ファイルの移動中は時間がかかってしょうがないのでソリティアを始める。
ソリティアでなかなかクリアできないのでクリアするまでがんばる。
クリアした後はすでにファイルのコピーは終了し、無駄な時間を過ごす。
萎えて寝る。


【たとえばこんな1日】

ガンダムWの劇場版DVDを見る。
ガンダム逆襲のシャアの劇場版DVDを見る。
スクライド全話を一気に見る。
一日が終わって萎える。





たとえばそんな休日の過ごし方(今日は普通に出勤)。

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