俺よりダメなブログに会いに行く モンハン版

カプコンから発売されている「モンスターハンターポータブル 2nd」のプレイ日記でございます。

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タイヤ戦争

タイヤを交換してきました。

今年で3シーズン目に突入するということで新品のタイヤを買いましたよ。

 

ダンロップのDSXです。

 

 

「DigiTire Studless type-X」の略称なのかなぁ?

 

とにかく、このタイヤのすごいところはスタッドレスタイヤのくせに静かなんですよね。タイヤノイズが全然ない。
エンジン音が静かなら車内は無音なんじゃないかな? というくらいに静か。

 

実際のスノー性能やアイス性能はまだ走ってないのでよくわかりませんが、今年は比較的安心して冬道を運転できそうです。

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WRCの話題

たしても敗退って…。

 

WRCです。先週末、ラリーキプロスが開催されました。ギリシャの西に浮かぶ小さなキプロス島というリゾート島で行われるラリーです。島は小さいのですが、道は半端なく悪い。超悪い。ちょいワルなんて裸足で逃げ出してナポリでピザを食ってしまうくらい悪い。

石がゴロゴロしていると言うより、むしろ岩がツンツンしている。もちろんデレの部分なんかない。もちろんない。しかも気温は9月だというのに30℃を超えるほど暑く、よくもまぁこんな所でラリーをするなぁと感心しきりなほど辛いラリーなのです。

 

 

来年のカレンダーには入っていませんが。

 

ドライバーにもチームにもあまりにもきつすぎるのでしょう。コストダウンを必死に謳っているFIAにしてみれば、毎回のサービスごとに思いっきりパーツ交換を迫られるキプロスラリーは金の無駄だと確信したんでしょうか。まぁとにかく来年はキプロスはどうやらなさそうです。

さて、話は少しそれましたが、敗退したのは言うまでもなくスバルです。スバルワールドラリーチームSWRTです。ファーストドライバーのペター=ソルベルグは今年はマシントラブルやら派手なクラッシュやらで全然勝利に恵まれず、いつかは「宿命のライバル」とまで言われたセバスチャン=ローブは通算勝利記録を28に加算し、次戦のトルコも恐らく彼が勝つでしょう。

セカンドドライバーのクリス=アトキンソン(イケメン)もマシントラブルで後退を余儀なくされたり。ピレリタイヤは来年でWRCから撤退、インプレッサWRC2006も絶不調と今年は何もいいことがないSWRTですが、まぁ今年は諦めて来年のマシンに賭けてもらいたいものです。応援してます、スバル

来年こそは元気な姿でラリージャパンに凱旋してもらいたいモノですね。

滅多にないよWRC

「最近ラリーの話題をもっぱら聞かないね」

 

というお手紙をいただきました。

 

話題にするようなことないんですもん。

 

まぁラリージャパンが今月末から始まるよ、ということくらいしか。
大好きなスバルというかペター・ソルベルグが勝ってくれないし、勝ってくれないどころかリタイヤ続き。
もう本当につまらなくなって話題にすることがありません。

別にそのほかのマーカス・グロンホルムとかセバスチャン・ローブとかが嫌いかというとそう言うワケじゃないんですが、今のところポディウムのトップはローブグロンホルムの2人にしか占められてないし。

 

 

何やってんだ2006年。

 

 

ジャパンに向けてスバルも改良型のインプレッサを投入してくるだろうから、それに期待だな。がんばれ、スバル。

ETC付けました

景太郎も『ドラゴン桜』を見ていれば東大に現役で合格できたかもしれないのに。

 

 

こんばんは。プロです。最近ETCなるものを取り付けました。「等々」という意味のアレではありません。有料道路自動料金支払いシステムのアレです。これがあれば年数回しか乗らない高速道路の料金支払いのためにわざわざ止まることも待つこともないという画期的なアイテムですよ奥さん! とりあえずカードも車載器のセットアップも両方終わっていつでも乗れる状態だったのですが、機会がなくカードはあるもののほったらかしと言う状態でした。

 

今日その機会を無理矢理作って乗ってきました。きちんとゲートが開くのかわからなくて、ちょっと怖かったので、制限速度(20km/h)以下でゲートに突っ込んだんですが、問題なくきちんと動作しました。深夜割引も適用され意外とお得な値段で高速道路がノンストップで利用できたんですが、道路凍結のため50km/h制限がかけられており高速の意味がありませんでした。

 

次回はもうちょっと長い距離を乗ってみたいと思いました。

バッテリーをいじろう!

D.P.S.(Direct Power System)という部品を車に取り付けてみました。
D.P.S.というと、パソコンマニアなら「Dual Power System」でしょうし、サクサカーなら「Dual Pipe  System」でしょう。
車野郎の間では「Direct Power System」らしいです。

 

 

で、この装置、いったい何物かというと、車に搭載されているバッテリーの電流を整流化し、本来エンジンやバッテリーが持っているパワーを最大値近くまで引き出すための装置らしいです。

取り付けはとっても簡単で、D.P.S.をバッテリーの+と-の電極部分に接続するだけ。
これだけでOKらしいです。効果は即効性で、取り付けた瞬間に乗り心地が変わりました。

 

 

先日写真で公開した我が家のセレナニッサンUA-TNC24)は、元々QR20DEエンジンのおかげもあって、中低速回転域からのトルクの出方は素晴らしい物がありました。
しかし、「おっ、来たな」と感じる回転数は3000回転くらいからなんです。今の乗り方ではギアが変わるのが2500回転くらいから。

つまり、最もトルクの出る所は全然生かされていないんです。確かに2500回転でも十分実用に耐えうるトルクは出ているのですが、やっぱり物足りない。別に加速が悪いとかそういうわけではないんですが、ちょっと物足りなかった。1BOX車独特のもっさり感というか重量感があったんです。トルクの出る回転数より下の回転域でギアが変わってるんですから。
そうならないためには、ギアの回転数を下げるか、エンジンのトルク特性を変化させる必要があった訳なんです。

 

 

そこで登場したのが、今回のD.P.S.です。取り付けた瞬間に加速が変わりました。明らかに2500回転からトルクが出てる。加速が全然違うんです。
低い回転域からトルクが出ると、エンジンにかかる負担が減り、騒音も低減し、燃費も上がります。まさにいいことずくめ。

 

 

俺は前から「パソコンは車と似てる」説を提唱してますが、今回もそれを体で知ってしまいました。パソコンも車も買ったらすぐに使うことはできますが、パソコンならハードウェアやWindowsの設定のチューニングをすれば体感速度がグンと向上しますし、定期的にメンテナンスをしているパソコンは長持ちします。しかもうまくやると消費電力も節約できる。クルマもそうです。買ってきてそのまま乗ることもできますが、それが平均値なんです。
今回のように、バッテリーのチューニングをしたり、以前のように「ハイオクくん」で燃料を改善してみたり、ちょっとお金をかければ乗り心地や燃費が向上します。そのままでいいよと言わずたまにはクルマのボンネットを開けていじってみてはいかがでしょうか?

 

かなりの数ですが

残念なお知らせです。

 

 

我が家のすぐ近くで交通事故が起きました。

 

 

俺の知り合いも巻き込まれました。

 

幸い、人命を失うほどのものではありませんでしたが明日は我が身です。
北海道の冬は命の危険すらあります。皆さんも自分だけは大丈夫と高をくくってないで普段より安全運転を心がけて下さい。

危険な運転

軽自動車が嫌いです。軽自動車を運転している女性はもっと嫌いです。

 

特にエクステリアをいじっている軽自動車はとても嫌いです。軽自動車なのになんでいじってるの? と。
バッテリーの容量もそんなに多い訳じゃないのにそんなに電飾派手にしてどうするの? と。

なんかそういうクルマを見るとなんかその人の人間性というかクルマに対しての感情の持ち方というものがわかってきます。
軽自動車をそのまま乗っている人は、きっとただの維持費の安い移動のための手段だと思っているんだろう。
やたらとコンパクトなヤツに乗っている人はあの手狭な空間が好きなんだろうと。

でも、エアロパーツを組み込み、マフラーを交換し、ド派手なリアウィングなんかをつけているライフなんかを見つけたりすると、

 

('A`)

 

ってなっちゃってとても切なくなります。それをするならリッター車買おうよと。
それだけの金があるならリッター車+チューニングくらいはできるよと。

軽自動車はそれなりのお値段がする物でもリッター車と比べればかなりコストをカットしてますからね。
ボディ剛性が弱かったり、ブレーキが弱かったりしますし、なによりパワーを得るためにはエンジンを高回転で回さないといけないんです。
軽自動車で高速道路を走ったことのある人はわかるでしょうが、タイヤが拾うロードノイズ以上にエンジンルームからの騒音が激しいんですよ。
時速80キロ以上で走っているときのエンジンは、もういつオーバーヒートしてもおかしくないと言うくらいにうるさくて、俺は怖くて途中で高速を降りたことがありました。
もちろん、エンジンを高回転で回すと言うことはエンジンにも負荷がかかり、寿命を縮めますしオイルも劣化しやすくなります。

 

 

ここまで書いておいてなんですが、俺は軽自動車を運転している人自体を蔑んだりするわけではありません。クルマを持っている人にはそれなりの事情という物があるんですし。それを否定するつもりはありません。

しかし、軽自動車はなんというか空気が読めてないんですよ。

 

俺が広い道路を時速60キロでかっ飛ばしてちょっとしたナイトライダー気分に気持ちよく浸っているところにいきなり細い道路から出てきて勢いよく加速していくものの、その速度は40キロで止まってしまったり、峠なども

「こんな部分でブレーキ踏むの?!」

というように、リズミカルとは決して言えないような緩急の付け方で走ってみたり。
もちろん、これは運転しているドライバーの技量による部分が大いにあるんですが、後ろを走っている側に言わせればとても危険です。

車間距離は十分にとって運転しているつもりでもやはり急ブレーキにはいきなり対処はできませんし、見ているこちらもハラハラします。

 

 

それ以上に俺をハラハラさせてくれるのが、女性ドライバーですね。
女性ドライバーはそのコンパクトさから軽自動車をセレクトしがちですが、もう女性ドライバー+軽自動車のコンボはイヤでイヤでしょうがない。
片道1車線なら対向車線にはみ出してまで追い越してしまいたいくらいに怖い。警察に捕まるよりも女性ドライバー+軽自動車の後ろを走る方が怖い。空気を読まない上に技術が未熟な人が多いんですよ。

2車線でトロトロ走っている軽自動車などを追い越しがてらに見てみると(北海道は制限速度よりもクルマの流れが重要視されます。怖いよネ!)たいていは女性ドライバーなんですよ。しかもシートをがっちり前に出してハンドルにしがみつくようにして運転している。わかりやすく言うと、胸部X線を撮影するときの姿勢、みたいな。

 

人間工学的(?)に言うと、ハンドルにしがみつくようにして運転するとAピラーが視界に入らなくて何となく視界が確保できるように感じますが、実はそれ以上におっかないことがあって体感速度が違うんです。
クルマの後ろに乗っている人と前に乗っている人なら後ろに乗っている人の方が体感速度は遅いんです。それはなぜかというと、動いている物が眼前にないと遠近感が損なわれるからなんですって!(っていう体験をしたことがあります)

これが時速30キロ40キロならあまり問題ありませんが、80キロ以上の高速走行になるとこの運転方法は違った意味でも致命傷になります。
動く速度が高速になればなるほど人間の視界は狭くなります。ジェットコースターに乗ると周りの景色をあまり見られないのは恐怖もあるんでしょうが、それ以前に速度が速いから視野が狭くなっているんです。

そんな視野が狭い状態でハンドルにしがみついて運転していてはとっさの事態に対処できないんです。それに万が一事故を起こして強い衝撃を受けたときにエアバッグが出る前に胸部をハンドルに強打して致命傷を負うこともあります。

ハンドルにしがみついて運転している人は即刻運転姿勢を改めた方がいいと思います。自分と自分の周りのドライバーのためにも。これは金に関係ないので明日からでも実行できるでしょう。

 

 

まぁここまで書いておいてなんですが、この文章って俺を中心として考えた場合の超自己中心的な意見です。無視しちゃってもかまいません。今日、仕事帰りに山岡家に行ったときに、前を走る軽自動車に信号ハメを5回くらい喰らったからムカついて書いた文章です。

ですが、ハンドルにしがみつくようにして運転するのだけはやめて欲しい。見ていて痛々しいし、事故が起こったとき、シートベルトをしていても被害が大きくなるので。約束だよ!!

ラリージャパン観戦記その7

午前7時。夜はすっかりと明け、少し寝不足気味のオタク5人(うち1人は車内で爆死)はそれぞれの目的地へと向かうべく、ここで1宿の恩義に礼を述べ、再び帯広市内へと向かう。

今度の目的は昨日の夜と同じ札内川河川敷のSSS。昨日は夜でしたが、今日は昼。
と同時に、このイベント観戦で我々の帯広市内でのラリージャパンは終わりを告げるため、2人ともまじまじとそして声を枯らさんばかりに声援を送った。

 

帰り道、道中の飲食料調達&トイレのために立ち寄った地元スーパーの「ふくはら」の店員さんに話しかけられる。

 

「あれ? もうレース終わったのかい?!」

「えぇ、終わりましたよ。すっごく面白かったです! また来たいです!」

「そうかい? 駐車場も夜中なら車中泊の人のために空けておいてるから今度は是非使ってね!」

 

 

知らなかった。

 

でもまぁ、そうだとしてもトイレも水もないところでは夜は明かせない車中泊処女のプロさんにはちょっと厳しかったのですが、こういう風に声をかけてくれるこの土地の人の情にも触れることができ、感動してしまいました。

 

札内のSSSが終了後、我々は速攻で小樽へと向かう。
つもりでしたが、途中おそばがおいしいという新得町に寄り道し、そばを食べることにした。
ちなみに、ラリージャパンの最後の1日は新得町がメインのSSになるらしく、そこらかしこにラリーファンと思われる方々がいて、ちょっと嬉しかった。

 

そばを食べ、そば土産を買い、そばカーに乗り込んで一路小樽へ。
道中、ラリーの結果速報をメールで確認しつつ、1番の応援先である、ペター・ソルベルグの優勝をまだかまだかと待ちわびる。
最後のSSが終わった結果が来ました。

 

 

「ペター・ソルベルグがラリージャパン初優勝を決めた。」

 

キタワ━━━━━(*‘▽‘)━━━━━━━!!

 

ちょうど日勝峠を攻めているときにその知らせ。
きわめて慎重なハンドリングを要求される峠では手放しで喜ぶことはできなかったが、幸い車はオートマチックミッションだったため、左手で344と握手。
そしてその後、小樽にいる両親よりメール。

 

 

「小樽に戻ってきたら『なると』(小樽でも有名な定食屋)に来てください。安着祝いをしましょう」

 

全く、行きから帰りまで愛情が痛いぜ。

安着祝いをしてくれるというのだから事故を起こすことはできない。俺は制限速度+20km/h超安全運転で一路小樽へと向かった。

 

 

 

 

 

 

途中結構な寄り道をしながら見慣れた道を通って小樽へ到着。予定通り安着祝いをしてもらって我が家に帰ってきました。
やっぱり家に帰るまでが遠足だよなぁと思いながら荷物の整理をしておみやげを用意して寝るのでした。

 

 

※勘違いされている方がいらっしゃるようですが、ラリージャパン観戦記は去年行われたラリージャパンの思い出を再編集して掲載しています。今年は行ってないので結果は知っていますが思い出はありません。

 

 

【今回の感謝】

・車を提供し、俺のわがままにつきあってくれた344
・バンガローを(違法のハズなんだけど)貸し、寝させててくれたK君とそのお友達
・代打日記を書いてくれたスパルトイ-K-TAM様、しゃが中唐獅子改
・4日間も休みをくれた職場
・ラリージャパンおみやげプレゼント企画に応募してくださった方々

 

 

ちなみに、ラリージャパンおみやげプレゼント企画で用意したプレゼントはこれです。

ぷるぷるスバルインプレッサWRC

生茶パンダ&日産フェアレディZロードスターチョロQ

SWRTテディベア

 

当選された方々、おめでとうございました!!

ラリージャパン観戦記 その6

今日は夜のみのSS観戦なのでゆっくりと車の中で寝て、起きたのは11時。
道の駅で寝床を確保したため、すぐ目の前に食堂があるのが嬉しいですな。

 

というわけで、朝から豚丼を注文しバクつく。
これが豚丼というモノかぁぁぁぁ!! うまい! うますぎる!!
あっという間に完食し、帯広市内へと再び走る。

適度なところに車を止め帯広の市内観光をすることに。

 

 

うぉぉぉぉ! 帯広にも長崎屋があるぜ!!
うぉぉぉぉ!! これが六花亭の本店かぁ!

 

 

 

 

 

気がつけば夜。
昨日見そびれた札内川河川敷SSSを観戦します。

北海道の9月の夜は寒い。どれくらい寒いかというとTシャツ一枚では凍死してしまうくらいに寒い。
そこで俺はラリージャパン記念にと思ってスバルのブルゾンを買おうと思ったのですが、俺の前に並んでいる人が買って売り切れ。
しょうがないのでポンチョを買って寒さをしのぐことに。

 

 

ってか寒い! 尋常じゃないくらいに寒い! ポンチョを着てても寒い! SS観戦に支障を来すほどじゃないけどすげえ寒い!!
こんなんなら車から寝袋でも持ってくるんだった! 自分の愚かさを後悔する。

 

 

でも、迫力あるレースが間近で見られて大満足。明日は朝からSS観戦で小樽に帰るスケジュールなので明日も楽しみだ。
今日寝る場所を探していると携帯にメール着信。高校時代の後輩からだ。

 

「今目の前をラリーカーがものすごいスピードで追い越していきました。」

 

どうやら彼も帯広に来ているらしい! 見知らぬ土地で(実は2度目)見知った人に会える機会があるとは!
うれしくなったので彼に会えないかと打診してみるとこれまた思いもよらない返事。

 

「これから宿泊施設に向かうんでよければご一緒しませんか?」

 

なんという誘い! ラリージャパンツアー最後の夜に車じゃない床で眠れるの(車中泊も全然苦痛じゃなかったんですが)?!
その誘いをありがたく受け、帯広市内より数十キロ離れた豊頃町のバンガローに到着する。

彼らは友達とともに(これまた俺の後輩)道東旅行をしていたらしく、ラリージャパン観戦のために来ていたのではないこと、
俺が以前彼に会ったときにラリージャパンに行くと言っていたのを覚えていたらしく、俺にメールをくれたと言うことを教えてくれた。

 

男4人で狭いけど、とっても広く感じる部屋で際限なく続けられるオタトーク。
ラリーの魅力とか、スパロボのおもしろさとか、ギャラクシーエンジェルが死ぬほどおもしろいよね!
などと話して、お互いの旅の思い出などを語っていたら気がついたら寝てた。

 

344は部屋が狭いのが気に入らないのか、後輩たちとそれほど面識がないから照れているのか、車で寝ると言い出したのでライフル銃を使わず、車を爆破して眠りにつかせてやった。

 

 

こうして俺たちのラリージャパン観戦旅行最後の夜は更けていくのだった………。

ラリージャパン観戦記 その5

昼寝から覚め、隣で寝ている344をザメハで起こし、陸別SSの2回目を見に行く。今回は最初からアルプス席で観戦することにした。

というのも、陸別の次のSSは札内側河川敷の特設スーパーSSなのです。そのチケットも買ってしまったため、メインのチームを見終わった後速攻で幕別町付近の札内SSSに行かなければなりません。

 

WRカーの走行が終わった後、俺たちも速攻で車に乗り込み、道東自動車道を使って池田町まで向かいます。しかし、日が沈むにつれというか、俺たちが見なかったラリーカーにも追い越されるんですが。
これではWRカーの勇姿を札内SSSで見るのは不可能かなぁと思いつつ帯広市街へ入ります。

 

大橋で渋滞に捕まりました。

 

 

あぁ! 目の前には札内SSSが見えているというのに! でも行けない! 届かない!
うわぁ! 終わっちゃう!! 苦労して駐車場に到着し、会場に行ったら

 

 

終わってました_| ̄|○

 

スーパーSS鑑賞チケット4000円がパァに。

 

 

 

 

いつまでも悔やんでいてもしょうがないので、SSは諦めてラーメンを食べることにしました。
山岡家は食べてきたし、帯広くんだりまでやってきて山岡家かよ! となったので、『薬膳ラーメン』と銘打ってあるラーメン屋さんに行きます。
自宅を改造したような佇まいにリビングみたいな食堂落ち着いた店内で、俺たちはそこで「ネギみそラーメン」を注文しました。
なんでも有機栽培/無農薬の食材ばかりを使っているのでラーメンはラーメンでも体に悪くないんだYO! というがウリみたいでして。でも薬膳という割にとってもおいしくいただけたので、帯広に行った際はまた行こうと思います。

 

まだ寝るには早いので帯広スガイでゲームとかして遊びまくる我ら。帯広まできて何やってるんでしょう。
途中、仕事が終わった弟から電話がかかってきたので、今帯広スガイにいること、近くにマンガ喫茶があるのでそこで夜を越すのもいいなと思ったこと、プジョーのグロンホルムがトラブルで後退したこと、2度と344とはバーチャロンをプレイしないことなどを話し、バッテリーが切れたので通話終了。

 

いよいよいい時間になってきたので、風呂に入ろうと思い立ち、帯広市街にほど近い温泉(といっても銭湯みたいな感じ)にじっくり浸かって今日の汚れとか泥とか萎えとかを落としました。
本当は泥とかは記念に小樽まで持ち帰りたいなぁと思ったのですがそれじゃ残りの土曜日曜が快適に過ごせないというか周りの人たちに大いに迷惑をかけることになると思ったのできちんと体を洗って髭とかも剃ってさっぱりして車に乗ります。今夜の宿探しです。

帯広を北上すること約30分。士幌町にある、道の駅 「ピアしほろ21」という道の駅で宿を取ることに。

 

 

さぁ寝ようぜと寝間着に着替えて、うとうとし始めた頃なんとしゃが中シャーク閣下よりTel。

 

 

「あの~、プロさんの職場に来るお客さんで、プロさんの正体を知っているお客さんっている?」

シャーク閣下とは、同じ職場で働いていた仲なので、たまに仕事の話とかもします。
でも言ってることはわからない。閣下の言ってることはよくわかるんだけど、そんなことを聞くような人でもないしと思ってしばらく話を聞いてみた。

 

「今日ね、『しゃが中のO山プロさんいますか?』って電話がかかってきたんだけど。」

 

&%(~”!+*};:><¥・。@「)~%”&|~~~~~~~ッッッッッ?!

 

わけわからない! どうなってるの!? どんなネタだよそれ! 俺がラリージャパンに行っていないと知っての狼藉?! ってか、店にしゃが中の名前出してしかもハンドルネームで呼び出すって何それ!! もうおもしろ半分萎え半分で話を聞いて、相手の電話番号を控えていたという閣下より電話番号を聞いてその人に電話をかけてみる。俺の職場にしゃが中の名前を出すとはどんな輩だと。

 

電話番号のヌシは俺の電話帳に入っている人でした。

 

 

 

(相手)<「パソコンのことでわからないことがあったので聞こうと思って電話したんですが。」

 

 

 

 

実は真剣に話を聞いているフリをしながら爆笑してました。そういうことは職場に電話をかけてきてはいけません! 携帯に着歴を残しておいてくれればかけ直すのに! あんたすごい根性してるよ!

とりあえず、PCトラブル解決法を伝授して電話を切って344にライフル弾をしこたま浴びせて寝る。

 

あぁ星がきれいだったなぁ…。

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