俺よりダメなブログに会いに行く モンハン版

カプコンから発売されている「モンスターハンターポータブル 2nd」のプレイ日記でございます。

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【MHP 2nd】 仲間が欲しい

いくら「モンスターハンターポータブル2nd」が長い間遊べるゲームとはいえ、やはり1人で遊ぶにはいよいよ限界が見えてくる。

でも相変わらずコミュニケーションツールとしては相当デキのいいゲームであることは間違いないと言える。個人的な感想だが、ヘタに「おいでよ どう○つの森」とかをやってまったりコミュニケーションを図るよりも、短時間で遙かに濃いコミュニケーションが取れるのではないだろうかと。

狩りに出ればそれだけで仲間なんだよね。

 

でも俺の不満を聞いてくれ。是非聞いてくれ。

 

 

 

なんで女の子ハンターがいないのさ!!

 

 

 

以前、「モンスターハンターフェスタ」の札幌大会に行ったときは、相当数の女性がいた。7:3くらいでいた。
つまり、俺の知らないところでは女性ハンターは、今日も俺が面倒くさがって行かないミラバルカンとか上位黒グラビとかをモリモリ狩っているに違いない。

そう思うと急にやるせなくなるね!!
俺の知っている女性に狩りを推奨しても「難しそう」とか「3Dに弱い」などと突っ返されそうだし。

このゲームは反射神経とか動体視力とかそう言うのは、実はあまり必要ない。
モンスターの行動をある程度記憶して、それに事務的に対応すれば何ら怖いことはない。イレギュラーはいくらでもあるけど。

画面構成だって昨今のRPGなどに比べればシンプル極まりないし、操作もPSPのボタンを全て使う(セレクトさえも使う)とはいえ、PSPのボタンなんかそんなに多くないし、やってみてそんなに難しいゲームでないことはわかってもらえるはずなんだけど…。

やっぱり「狩り」というある種殺伐とした、男が主役! みたいな雰囲気がよくないのか…。でもそんなこと言っていれば、モンハンフェスタに来ていた女性達はなんだったのかと。

彼氏のお付き合いか?!

 

 

モンハンの魅力は、普通の女性には理解されにくいものなのかも…。

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【MHP2nd】 セクシー☆

対リオ夫婦用に「レックスS」シリーズの装備を作った。

この装備、シリーズで揃えれば「耳栓」と「早食い」のスキルしかつかないのだが、そこに「千里珠」×3と「研磨珠」×5を付ければ、「自動マーキング」と「砥石使用高速化」のスキルが発動し、たちまち有用な防具になると言うことを発見してしまったのだ!!

 

あれ? 遅い?

 

 

いやいや、まだまだある。まだあるよー。このレックスSシリーズの防具、

 

 

 

後ろからの見た目がエロすぎる!!

 

 

恐らくレックスSフォールドの部分なのだろうが、前はきっちりとガードしてくれているのだが、後ろはとんでもなくスカスカ。角度によってはお尻が見えちゃうくらいにスカスカ。

何この無防備っぷり。以前、お気に入りの「キリンS」シリーズの防具をモンハンを全く知らない知人に見せたのだが、その解答が面白かった。

 

「余り守ってくれなさそうですね。」

 

確かに。女性用のキリンの防具は頭や胸、股間や脚など大切な部分だけ守って、後は裸。全然無防備もいいところ。そんなキリンほど無防備ではないにしろ、レックスSの防具は後ろがガラ空き。

これでは痴漢ハンターや発情したモンスターいつに襲われてもおかしくないじゃないか!!

 

 

というわけで、レックスSシリーズとキリンの防具が好きな人には、対人戦最強の呼び声高いガンランスを背負っていくことをオススメします。

【MHP 2nd】 最強とは?

久しぶりの更新です。

 

モンスターハンターだけじゃないが、武器を選択して戦うゲームにおいて必ず付きまとう命題というのがある。

 

「最強の武器ってなんだ?」

 

 

ドラクエで言えば天空の剣とかロトの剣とか。RPGならほぼ終盤で手に入る武器はだいたい攻撃力においては最強なわけで。そりゃ使う本人のパラメータに、単純に武器の攻撃力を足してダメージが算出されるようなゲームにおいてはストーリー終盤に得られる武器が強いはず。

でも、モンスターハンターの世界において、上のようなゲーム的に「最強」という定義に当てはまる武器というのはない。

誰にでも使いやすくて、攻撃力が高くて、リーチが長いような武器。それが恐らく「最強の武器」という称号を与えられると思う。が、モンスターハンターの世界にそんな武器はない。

片手剣のメリット。武器出し状態でアイテムが使える唯一の武器。武器出し状態でも移動速度が速い。手数が多いので、属性付きでしかもその属性に弱い相手なら単位時間当たりのダメージ総量は大きい。盾を持っているからガードもできるためサバイバビリティも高い。しかも他の武器と比べると弾かれにくい。

片手剣のデメリット。リーチが短いから尻尾斬りや弱点部位を狙うのは難しい。モンスターの隙を見て攻撃を与えないといけないため、一撃が軽い武器だと戦闘が長期になりがち。手数が多いので砥石を使う機会が多い。

 

双剣のメリット。鬼神化による攻撃(スーパーアーマー+攻撃力UP)が相当重い。弾かれにくい切れ味と意外と高いダメージ総量。とにかく鬼神化ありき。

双剣のデメリット。鬼神化にはスタミナを必要とするため、強走薬は必須。ガードができないからモンスターの咆哮には弱い(スキル「耳栓」で防げるが)。斬れ味ゲージが長いものがさほどなく、手数も多いため砥石の使用頻度がかなり高い。

 

大剣のメリット。溜め攻撃がとにかく強い。デフォルトの攻撃力が高い。無限ループで使える連携が強い。武器のリーチが長く、多数のザコとも一匹のモンスターとも同じように渡り合える。ガードも可能。意外と納抜刀速度が速く、ヒットアンドアウェイの戦い方が可能。スーパーアーマー状態が長い。

大剣のデメリット。武器出し状態の移動速度が遅すぎ。ガードすると斬れ味が落ちる。その場にとどまって攻撃が何度もできる場面などそうはないので、結局はダメージを与える機会は少ない。

 

 

 

なんだか面倒くさくなってきたぞ。

 

とにかく、全ての武器において一長一短があるわけだからどの武器が最強かというのは妄想というか無駄以外の何物でもないわけで。

でも、どのモンスターにどの種類の武器が相性がいいのかとかそう言うのは有益だと思うのでそう言う話はどしどしとしていただきたい。例えばリオ夫婦には大剣/太刀がいいとか、カニどもにはハンマーがいいとか。

このゲームにおける最強の武器、それは己のテクニックと知識だと思うのは俺だけではないはずだ。

【MHP 2nd】 補給物資

先日、エンターブレインより

「モンスターハンターポータブル2nd公式ガイドブック」

が発売された。
これの発売を機に、新たに狩りの世界に足を踏み入れようとする人を俺は全力で応援したい。
このブログでは全く攻略に関係ないことをつづっていくけどね!!!

 

さて、そんな俺のプレイを赤裸々につづっていくモンハンプレイ日記。
最近の話題と言えば慢性的に続く「竜骨【中】」不足。
恐らく水不足に喘ぐ方々と同じくらいは俺はいま竜骨【中】不足に悩んでいる(水不足地域の方々ごめんなさい)。

何でかというと、現在絶賛人気でダウンロード中の「祖龍」クエスト。
ミラルーツの装備が欲しくて、何回もチャレンジしているのだが、コイツをソロで倒すためにはダメージ効率を考ると「ネコの火薬術」+「大タル爆弾」×23が必要になってくる。

そのため、普通に買える大タル10個だけでは足りず、「ツタの葉」と「竜骨【中】」を錬金調合してできる大タルまで必要になってくるのだ。

ツタの葉はクエストが終わる度に畑に緑の種を植えて回収しているが、竜骨【中】だけは買えないし採取できない。つまるところ、モンスターを倒して剥ぎ取りか報酬でもらうしかない。

シコシコとアプケロス当たりを倒して剥ぎ取ってもいいのだが、そう言うときに限って「生肉」や「竜骨【小】」が出てきたりして、肝心の「竜骨【中】」がでない。

こんな時に物欲センサーかっ……!! と悔やんでもしょうがないから「困ったときのイャンクック先生」ということわざが指し示すとおり(今考えた)、イャンクック先生のお世話になることにする。

 

…やっぱり出ない。あれ? ゲリョス?!

…やっぱり出ない。あれ? ドスガレオス?

…「竜の牙」しかでない。

…火薬術出た。ルーツ行こうか。

 

 

 

そんなこんなで今は「老山龍の紅玉」よりも「重鎧玉」よりも「炎王龍の塵粉」よりも「竜骨【中】」が欲しくて欲しくてたまらないのであった。

 

 

っていうか、攻略本買ったんだからそれ見ろよって話だよね。そうだよね。

【MHP 2nd】 ファイナルフュージョンなヤツ

いつの間にか、FC2ブログの「モンスターハンターポータブル2nd」の投稿数が5000を超えていたんですね。
おめでとうございます。

さて、そんな謝辞を述べつつ、世の中はやれトラスティベルだスパロボOGだと言っている中、未だに続けている狩り。
今のところ目下の目標として、

「属性武器全種類コンプリート」

を目指し、「さびた塊」シリーズの武器を制作中!
やはり、氷属性の武器はさびた塊(ハンマー以外)で作るのが一番かな! と思ってね。

 

片手剣、双剣、大剣、太刀、ハンマー、笛、ランス、ガンランス、弓に火、雷、龍、水、氷の属性のついた武器を全部集める、という恐らく真のやり込みハンターなら当たり前の事を今更始め出した。

今のところ、片手剣と太刀、弓とハンマーはクリア。

【片手剣】

・デスパライズ(麻痺)
・イフリートマロウ(火)
・ハイフロストエッジ(氷)
・デッドリィタバルジン(毒)
・メラルーガジェット(麻痺)
・オデッセイブレイド(水)
・ハイガノススパイク(睡眠)
・ゴールドマロウ(火)
・雷神宝剣キリン(雷)
・独龍剣【蒼鬼】(龍)
・黒滅龍剣(龍)
・煌竜剣(なし)

 

【太刀】

・太刀扇【ガバス】(氷)
・鬼神斬破刀(雷)
・白猿薙【ドドド】(氷)
・フロストリーパー(水)
・飛竜刀【葵】(毒)
・飛竜刀【楓】(火)
・軍刀【獅子王】(火)
・龍木ノ太刀【神憑】(麻痺)
・斬老刀【スサノオ】(火)
・龍刀【朧火】(龍)
・覇刀タンネカムトルム(なし)

 

【ハンマー】

・おやすみベア(睡眠)
・イカリクラッシャー(水)
・グレートノヴァ(雷)
・黒鍋【真好吃】(なし)
・グリーンモンスター(毒)
・アメザリハンマー(水)
・キングロブスタンプ(水)
・グレートコーン(氷)
・溶解鎚【煉獄】(火)
・きんねこハンマー(麻痺)
・コロサル=ダオラ(氷)
・龍壊棍(龍)

 

【弓】

・グラキファーボウ(氷)
・オオバサミⅣ(水)
・ブロスホーンボウ(なし)
・龍頭琴(水)
・龍弓【日輪】(雷)
・勇気と希望の凄弓Ⅱ(火)
・覇弓レラカムトルム(龍)

睡眠属性のついた太刀は今のところ無いみたいなのでこれでクリア!!
何気にきっちりと「属性なし」の武器を作っている辺りも評価して欲しいね。

残す武器は全部毒と氷だけ。
一覧を見てみると意外にガンランスに雷属性がなかったり、大剣や太刀に睡眠属性がなかったりと一部に欠陥(?)が見られるが、氷属性の武器と言えばやっぱりクシャルダオラの武器だろう!

ということでクシャルダオラ討伐数がこれからもぐんぐん伸びる予定!!

【MHP 2nd】 悲劇

ギルドカードの友好度でいえば弟の次に多い友人N氏。
彼はアカムトルムと黒龍意外、古龍だろうが飛竜だろうが甲殻だろうが牙獣だろうが、全てのモンスターにハンマーで挑む孤高のハンマー使いとして名を馳せていた。

そんな彼から早朝メールが。

 

「モンハンのデータがありませんって表示が出た…。」

データクラッシュ。ディスクメディア系のゲームハードで遊んでいる以上、我々ハンターのみならず、誰の身にも襲いかかる危険性のある、考え得る中で最も恐ろしい事態。
今までの血と汗の結晶が一瞬にして無に還る瞬間。

しかし、モンスターハンターシリーズはそのプレイ時間の長さから(軽く200時間オーバーで遊べる)、およそ感じる絶望というのは他のゲームの比ではない。「ファイナルファンタジーXI」を始めとするオンラインRPGがその絶望に比肩するかと思われるが…。

話はそれたが、そんな絶望のさなかにあって彼からもう1通のメールが。

 

「新しくキャラを作ったので集会所クエを手伝ってくれ。」

 

なんという根性! なんという勇気! このモチベーションの高さ。
だって、また苦労するのが目に見えているというのに。

アカムト装備を全部揃えるのにレア素材集めに血へどを吐くほどに苦労して。
凛(暁丸)・覇シリーズを揃えるのに絶望的なまでにフィールドを駆け回って。
リオソウルUシリーズを揃えるのにご飯も喉を通らなくなるほどに蒼リオレウスを討伐して。
ギルドカードに記載されるレアトレジャーを集めるのに血尿を出しながらトレジャーに精を出して、それでも集まらない物は全く集まらない。

それでも彼は

「いつまでも萎えていられないからな」

と軽く笑って言った。

 

でも俺も同じ立場にあったら多分そうする。いや、絶対にそうする。なぜなら、またレア素材が出てきたときの興奮が味わえるのだから。あの瞬間の喜び足るや、このゲームを遊んだことのない人には決してわからないだろうと思う。

俺も「モンスターハンターポータブル」の時に新しくキャラを作って(今のKurumiちゃんがそう)、出直したクチだし。彼の気持ちは痛いほどわかった。

 

しかし、往々にして2番目に作ったキャラで狩りを始めた場合、最初にプレイを始めたときよりもスムーズに行えるのだ。
その理由はこのゲームの経験値という物がゲーム中のキャラクター(ハンター)ではなく、プレイヤーに蓄積されるからに他ならない。

RPGや成長要素のあるアクションゲームではこうはいかない。例え2回目を始めたとしても1回目の終わりと同じようにはできないはずだ。
最初では(アクションやフィールドなど)できることに制限があったり、レベルが上がらないとモンスターと互角に戦うことすらままならないことの方が多いから。

しかし、モンスターハンターにおいては、ハンター自体が成長しないと言うこともあって、モンスターの出現場所、自分の武器の特性(武器の種類が一緒なら強くても弱くても同じ)、地形の特徴、モンスターの動き、お金の稼ぎ方など今まで得てきた情報の全てがプレイヤーの経験値として蓄積されている。

だから例え見た目が貧弱なハンターであっても、その動きやクエスト消化の効率の良さはベテランハンターのそれになる。武器・防具の強弱は置いておいて。

また、オチる、クエストに失敗する等の時間がかかるミスも少ないし、被ダメージの回数も少ないから初回と比べれば圧倒的スピードでハンターは成長していく。

でもまた素材集めで苦労することを知っていながらも、データクラッシュという最悪の事態にくじけることなく、不屈の精神で復活し、狩りという茨の道に足を再び踏み入れたN氏に対し、俺は敬意を込めて「狂走エキス」と「こんがり肉」、「栄養剤グレート」と「マンドラゴラ」、そして「ハチミツ」をプレゼントした。
あえて「強走薬グレート」と「秘薬」という形にしないで。

【MHP 2nd】 クセになる

本日、久しぶりに友人と狩りをすることになって何を討伐しようか色々と考えていると、

 

「ネコの火薬術出た」

と友人が仰る。
最近は火薬術が出た場合、受注するクエストは「祖龍」か「JUMP 炎帝の凱旋」と決まっている。
なんで決まっているのかというと、大タル爆弾Gを使わないとクエスト達成が困難な場面なんて今の装備で言えばそうそう無いわけで。驕ってますね。

というわけで、サクサククエストをこなしたい我々は、討伐にものすごい手間がかかる上にリスクが高すぎる祖龍は避けて、いわゆる「ジャンプテオ」を討伐することに。

装備はアカムトシリーズの剣士。武器は龍刀【朧火】。発動スキルは「切れ味レベル+1」、「耳栓」、「砥石使用高速化」、「見切り+2」。まあアカムトの装備ならごく標準的なところだろう。
ジャンプテオは体力はともかく、攻撃力が半端無く高く、最大まで強化したアカムトの防具でも一撃で半分近く体力を持って行かれる。

しかもアカムトの装備は龍耐性が低い故、テオの突進をもらうと、とんでもないダメージを受けるが、クエストの場所が街であるため、撃龍槍やバリスタといった迎撃兵器が使用できたり、段差を使ってテオの動きを規制できたり(ハメとは言いたくない)、支給品があったり、モンスターの襲来によって、もぬけの殻となった商店から火事場泥棒が出来たりと何かとハンターにとって有利な条件が揃っているのだ。

友人と2人でクエストを遂行するのだから、これだけ有利な条件が揃っていればテオと戦うのは初めてではないから勝てるはず。
俺はいつもの回復薬10個、回復薬グレート10個、砥石20個、元気ドリンコ10個、秘薬2個、ハチミツ10個、それに調合書①と②、薬草10個とアオキノコ10個をカバンに詰め込んで万全の態勢でジャンプテオに臨んだ。

 

火事場泥棒と支給品で戦闘準備を整え、フィールドへ。
開幕、こちらに気がついていないテオに斬撃を与えて狩りがスタート。
こちらを向いて緊急回避中の我が分身、Kurumiちゃんに強烈な突進を加えるテオ。いきなり体力の3/5を持って行かれてかなり焦る。

「………こんなにテオって強かったっけ?」

と不安になるほど体力の緑色が一気に減って一部が赤くなる。
速攻で刀を納め、隙を見て回復薬グレートを2口頬張り再びブレス中のテオに接近して斬撃を加える。

 

また突進が!!

 

残り数ドットと言うところまで体力を削られ秘薬の登場。
ダウン中にアイテムを秘薬の所まで持ってくるが、あいにく突進で吹き飛ばされたKurumiちゃんの立ち位置は壁。
このゲームにおいて、壁を背にしてモンスターと対峙するというのはほぼ自殺行為に近い。
カメラワークが極端に狭められ視界が狭くなる上に、モンスターが突進を行った場合、壁に沿って突進するため、同じ場所で当たり判定が持続するという地獄のような展開になるため、ガードが出来ない武器にとっては起き上がりに攻撃を重ねられる確率が増えるという致命的なハメ要因となるのだ。

もちろん、ガードの出来ない太刀を装備しているKurumiちゃんはテオの2度目の突進を喰らってダウン。1オチ。

 

決して乗り心地のよくない上に、乗車賃がクエスト報酬の1/3もする高級ネコタクシーで帰還するKurumiちゃん。再びテオに挑むべく準備してフィールドに降りたってしばらくしてから。

 

 

また壁ハメによりダウン。

 

 

もう2オチまでしてしまうと俄然モチベーションは下がってくる。

「なんでチケット1枚のためにここまで死なないといけないんだ…。」

そう思い始める強烈な強さを誇るモンスターはどういうわけか俄然やる気を出し、執拗に戦意を失ったハンターを苦しめる。
突進の後に粉塵爆発、ジャンプ噛み付き、その後またカーブ突進と、テオの強烈攻撃のオンパレード。多すぎる回避のためにスタミナと2オチで戦意を失ったKurumiちゃんこと俺は美しすぎるくらいにハットトリックを決めてクエスト失敗。

今度は武器をガードが出来て攻撃力が高い大剣、『封龍剣【超滅一門】』に持ち替えてリトライ。
幸い、友人もまたネコの火薬術が出ていたため爆弾を大量に持ち込んでのクエストとなった。

 

結果、Kurumiちゃん2オチ、友人1オチ。

またしても敗北。
おかしい。どう考えてもおかしい。オチるのがクセになってきてないか?
モンスターハンターの世界においてオチるのがクセになるというのは、生きるのを諦めると言うことと同義だ。

これはいかん。友人達の中では最もモンハンを始めたのが遅い俺とはいえ、この世界観とゲーム性に惚れ込み、430時間も(2ndだけ)プレイしているのにオチ癖がつくというのは個人的に許せない。

いよいよこのオチ癖を何とかして、ジャンプテオを討伐するんだ! 報酬素材なんか興味ない! ただテオを倒す! それだけだ!!

 

またクエスト失敗。しかもハットトリックで。

 

………………もうこれは何かの呪いとしか思えない。
「もういい加減にして欲しい、この難易度」という萎えと「このままで終われるはずがない」という強い意志がプースカフェ・スタイルでキレイに分離をはじめた挑戦5回目。

 

なんとか勝利!
今度は友人が2オチしてからはガン種よろしくS.E.E.D.が覚醒し、驚異的な集中力を発揮してテオに効果的にダメージを与えられるように。

元々効果的なダメージな与え方は知っているが、このオチ癖のせいで何か突っかかる物があったのは事実。
S.E.E.D.が覚醒してからは徹底的にヒットアンドアウェイを心がけ、溜め斬りを織り交ぜつつ、緩急ある攻撃を行えるようになり、2ndになってからの大剣の魅力を存分に発揮しての勝利。

 

恐らく友人との間では伝説クラスになるであろう今回のジャンプテオ討伐クエスト。
でも本当にオチ癖がついたのか? と疑問に思い、ショウグンギザミ2匹討伐クエストを受けて挑んでみる。

何と、難なくクリア。オチ癖はついていない模様!

 

 

が、次のアカムトルム戦で見事に2オチ。やはりオチ癖は抜けきっていないのか? やれやれ。

【MHP 2nd】 ルーツのルーツ

先週くらいからダウンロードクエストとして遊べる

 

「祖龍」

 

伝説の黒龍とまで謳われた古龍、ミラボレアスの希少種というかとんでもなく凶悪にした種。弟曰く、

「進化する方向を間違えたキリン」

そのどでかいキリンと相対することになった。
結果は敢え無くタイムアップ。

蒼レウス並みにピョンピョン跳ね回る上に中々空から降りてこない。そりゃ空中からハンターが何も出来ずにボ~~~っとしている姿を見るのは滑稽だろうさ! たまに気分がよくなって電撃ブレスなんか吐いちゃったくらいにしてさ! あぁ気分がいいだろうよ!!

でもな、

 

俺たちと正面から戦ってください。

 

あんたタフなんでしょ! 俺たち以上に! ルーツさんはハンターの攻撃1回程度で死ぬことはないでしょうけど、我々ハンターはアンタに引っかかれただけで死ぬんだよ!!
それだけの強さを持っているのに、空中に逃げ回ってさ、落雷なんかさせちゃってさ、何様のつもり!?

でもね、俺は気がついた。
モンハンの世界においては強いヤツほどチキンなんだよね。

弱ってくると怒りやすくなり、よく地中に潜ってさらに攻撃の機会を潰しまくってくれる黒ディアブロスしかり(地味に潜るときのダメージも半端無い)、
落とし穴が設置できないフィールドに陣取ってなぎ払いビームでハンターを即死たらしめる黒グラビモスしかり、
すぐに怒るし怒ったときのダメージが尋常じゃない蒼レウスしかり、
「ショウグン」の名を冠しているくせに天井に張り付いたり、殻を壊されたからと言ってサッサと違うフィールドに逃げて、新しい殻を調達してモリモリとえさを食べているショウグンギザミしかり。

 

倒すのが面倒→集中力が維持できない→その隙を突かれ死ぬ→強い

 

だからミラルーツは強い。すぐ空中に跳ぼうとするし、跳んだらしばらく降りてこないし。しかもコイツの素材から作れる「ミラルーツ」シリーズの防具はスキルこそ魅力的だけど、あまりかっこよくないしかわいくない。バルカンはかわいい。フォールドがかわいい!!

というわけで、しばらくルーツはプレイしないことに決めた。あのヒリヒリ感はクセになりそうだけど、アレを毎日続けていては何かおかしくなってしまいそうだ。

今日は「龍風圧無効」のスキルが欲しくて、ミズハ【覇】シリーズの防具を作ったよ。タバサみたいでかわいい!!

【MHP 2nd】物欲センサー麻痺!

本日は友達を呼んでトレジャーの日。

俺はそれなりにレアトレジャーは揃っているのですが、友人はちっとも揃っていないと言うことで効率を重視して二人で行くことに。

まずは沼地。ここでのトレジャー採集はとにかく難しい。支給品であるはずのピッケルと虫あみは調合しないといけないし、ババコンガとドスファンゴは一緒に出てくるし、高得点のトレジャーは全部白い岩でふさがれているしでとにかく面倒。

で、色々と下準備をしている内にドスファンゴを倒し、剥ぎ取りをして調合してババコンガ。
ここで悲劇が起こった…!!
ババコンガからの剥ぎ取りの時

 

「アイテムをこれ以上持てません」

 

のメッセージが!!
アイテムポーチが一杯の時、運搬系のアイテムを獲得すると出現するこのメッセージ…!!
そう! 沼地トレジャー最高のポイントを算出させつつレアトレジャーとしてギルドカードにも記載される「桃毛獣の秘玉」がアイテムが一杯だったために持てず!!

これは完全に自分のミスなんですが、超悔しい! 「ゲリョスイショウ」も出なかったし、萎えに萎えて「ピッカエリンギ」と「ヨウキヒグラシ」を納品して終了。

 

次に砂漠。ここはレアトレジャーを集めるのはさほど難しくなく、何回か回れば結構集まったりする。でもやっぱりレアな物はレア。

「盾蟹の秘玉」を目当てに早速カニをフルボッコ。

 

 

出たし。

 

最近すごいね!! 物欲センサーの網をかいくぐって欲しい物が出まくっております! これはこのまま行くと老山龍の紅玉も一回の剥ぎ取りで出ちゃうんじゃないの?! とランラン気分で運搬中、後ろからガレオスが!!

 

 

「盾蟹の秘玉がっ!!」

 

 

_| ̄|○

揃いました

最近はミラシリーズと戦うのも萎えてしまい、訓練所やトレジャーなどをこなす日々。

訓練所はともかく、トレジャーは自分でがんばって作った武器を持ち込めるので飛竜討伐は楽勝!!

ということでかねてから苦手意識を持っていたトレジャー「森と丘」をプレイ!
でました!!!

 

「火竜の秘玉」と「雌火竜の秘玉」!!!

しかも一気に2つ!!

 

まずは森と丘のレアトレジャーを全部埋めました!! この調子で雪山と砂漠を埋めようと思います!!

「メルホアU」シリーズがとっても便利ですよ。
がんばれば「採取+2」と「高速剥ぎ取り&採取」と「運搬の達人」と「精霊の加護」がつきますよ☆

「精霊の加護」は武器スロ一個が必要です。

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